_ 仕事が厳しい、辛い部署で働きたいと話すと採用確率が上がる!? | 公務員試験の合格を応援します!
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仕事が厳しい、辛い部署で働きたいと話すと採用確率が上がる!?

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公務員になって働くと、いろいろな部署で働くことになり、部署ごとにもちろん仕事内容も違いますが、そこで働き方や疲労度合いも大分差があります。これは一部の意見によるものですけど、どの部署が1番大変か?というQに対するAとしてよく挙がるのが、国民健康保険課という部署です。

これはなんとなく想像がつくと思いますけど、非常に複雑な仕事をしており、ここを訪れる住民の数も非常に多い。すなわち、こなさないといけない仕事の量は尋常じゃない。そのため、残業も多く、なかなか帰れないことも多いでしょう。単純に労働の量や時間が多く、肉体的に疲れるというのもあるが、案外精神的にくるという人も非常に多いと聞きます。

公務員になって辞める人がいるとすれば、こういった部署に配属された結果によるものも多いかもしれないですね。近年は、どの部署についてもある程度大変な仕事になると思いますけど、中でも覚悟を必要とする部署の1つではないでしょうか?国民の日常にかかわる部分が多いので、仕事量が多いというのは間違いないと思うのです。

高齢者も多いですし、そういった人たちに割と馴染みがあるというか、利用頻度が高い部署でもあるかもしれないですね。そういうわけで、肉体的にも精神的にも大分きつい労働を強いられる可能性があるわけですから、誰も行きたがらないわけですよ。ということは、逆にそこを希望するなんて人は、採用可能性が挙がる!?

かもしれませんね。公務員は辞める人が結構多いわけですから、そういう厳しい部署だということをあらかじめちゃんと知っておいて、仕事内容についても理解していることを面接でもアピールして、そのうえで、やりたい仕事などで、その部署に関することを挙げれば、「この人は公務員の仕事の辛さを理解している。しかも、あえて辛い部署を選んでいる。なら、そう簡単には辞めないかもしれない」と思ってくれるかもしれません。

イマドキあえて辛い職場を選ぶ人はそうはいません。でも、一定数は確実に必要な部署もありますから、そういうところで働きたいといってくれる受験生は、採用する側からすると、根性があると見てくれるかもしれない。有利になるとは言わないけど、言っていることにちゃんと説得力があれば、少なくとも簡単に折れない人材として評価してくれるかもしれないし、簡単に辞めない人=公務員として相応しい人=採りたい人となる可能性もあるのです。
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