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就活でのSPIはどれくらいとれば良い?合格ラインは何割?

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就職活動等で課されるSPIという試験があります。これは足きりなど、かなり早い段階で課される試験で、独特の問題が出るためにちょっと対策が必要です。内容は国語、算数(数学)がメインで、たまに英語とかが出るのかもしれないです。私はSPIを課す企業の試験は受けたことないですが、勉強はしたことあるので、なんとなく分かります。

SPIは人によっては対策をしなくても全然問題ない場合もありますし、対策をしないと全くダメという方もいると思います。恐らく後者の方が多いと思いますので、特に計算問題の方はある程度事前にパターンを学習しておかないと太刀打ちできないケースも多いと思うのです。

SPIの問題をまだ見たことがないという方は、本屋さんに問題集が売っているので、それを見ればだいたいどんな問題が出るのか?分かると思います。問題はどのレベルまで仕上げないといけないか?ということです。SPIは一体どのくらいとれれば通過できるのでしょうか?これは確実なラインみたいなのは存在しないと思います。

企業の倍率によると思うのです。募集人数と応募人数の兼ね合いで、足きりをするときにSPIが使われるわけですけど、その倍率によってボーダーは変わると思います。3割でOKというところもあれば、7割くらいいるところがあっても不思議ではないでしょう。倍率は公表されないため、企業ごとに一体いくら必要なのか?は分かりません。

だから、最低限とかは多分存在しないのでしょう。とれるだけとらないといけないということです。特に大手企業や有名な企業、規模の大きい企業というのは、それだけ多くの人が集まりやすいので、SPIを課す場合には、それなりの点数が必要だと思います。7割くらいとれれば、大方通過するような機はしますけどね。ただ、受験者のレベルにもよりますけど。

したがって、何点とれれば満足というラインは存在しないと思って取り組んだ方が良いでしょう。足きりですから、そこまで力を入れることでもないかもしれませんが、1点でも多くとれるように、類似の問題が出ると思うので、暇な時間を利用して、少しずつでも勉強をしていきましょう!
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