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面接で「えー」、「えーと」、「えっと」などの言葉は不適切?

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公務員試験や就職活動の面接にて口癖だと思うんですけど、「えー」や「えーと」、または「えーっと」などを言ってしまう人がいます。これはあまり宜しくない言葉とされていますが、現実問題として、面接官はどこまで気にしているのでしょうかね?受験生が話し始める前の口癖である「えー」や「えーっと」をちゃんと認識いているのでしょうか?

要は、受験生がそういう言葉を使ったということをちゃんと覚えている、気に留めているのでしょうか?そんなに気にしているもんかな?と思います。だからといって、適当に話して良いわけじゃないでしょうけどね。「えー」や「えーと」は多くの人は口癖でしょう。そして、恐らくこれが相応しくない言葉ということを意識しないで使ってしまっている人もいます。

個人的には「えー」は別に問題ないんじゃないか?と思いますけどね。「えーと」や「えーっと」はちょっと微妙な感じもしますが、少なくとも「えー・・・」と沈黙にならないように代わりに発する言葉としては、別にそんなに失礼だとは思わないし、変じゃないと思います。他にも「うーん・・・」とかありますけど、そういう何かしらの言葉は使ってしまうでしょう。

面接をやっていれば、当然考えるのに時間がかかったりする質問もあると思います。そのときに何の言葉も発せずにただ考えているよりは「えー・・・」くらいは発してくれたほうが、少なくとも私は自然に見えるし、そっちの方が良いように見えます。そういう間を繋ぐ言葉は発して良いと思います。ただ、その中でも「えーっと」はちょっとマズイのかもしれません。

どこまで面接官がそういう細かいところをチェックしているか?ですね。単なる口癖ですから、実際直すとしたら、面接直前い直そうと思っても厳しいと思いますよ。普段から徹底していないと、癖で出ちゃうと思います。面接の練習の段階から、普段の会話まで通して「えーっと」といった口癖が出ないように矯正しないと、実際本番で1回も出さないというのは無理な気がします。問題はそれができるか?ということです。

面接の練習のケースはともかくとして、普段の会話までちゃんと意識してそういう矯正ができるでしょうか?面接の練習のときにはできていても、普段の会話や独り言でそれが出てしまうと、本番でも出る可能性はありますからね。おまけに緊張で頭が真っ白でそんなことに気を使っている余裕とうか、そんな考えすら浮かばないような状況では、尚更意識なんて向かないし、無意識のうちに出てしまいやすいのです。

こういうのは知らず知らずのうちにみんな言ってしまっていると思うので、改善できないのならばできないと良いような気もしますよ。ほとんどの人は回数は別としても、何回かは言ってしまっていると思います。覚えていないだけで。だから、みんな言ってしまっているのならば、自分が言っても不利にならないわけですから、この矯正はそんな短期間で簡単にできるとも思えないので、そういう風に考えるという選択肢も私はありだと思います。そういう言葉をどう感じるか?というのも、そもそも面接官によって異なるでしょうから。
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