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公務員に転職して給料、年収が下がるのはどんな人?

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公務員試験を受けて、民間企業から転職を考えている方は、中には給料アップを目指して転職をするケースもあるかもしれないですね。確かに公務員に転職すれば給料は上がる可能性もありますけど、下がる可能性もあります。そのリスクについては事前に受ける試験種の給与事情などを個別に調べてほしいと思うのですが。

給料が上がるか?下がるか?というのは、1つは年齢にも結構関係している部分もあります。それは今の年齢が高い人は給料が上がり可能性は低く、低い人は給料が上がる可能性は高いのではないか?と思います。これは両者の相対的な傾向なので、全員に当てはまるわけではないですし、可能性も差というのもそんなにないかもしれません。

それは年齢が高い人ほど、今の給料がそもそも高いわけですよ。少なくとも22歳の人と30歳の人を比べたら、基本的に30歳の人の方が給料は高い傾向にあるので、今後給料が上がる余地というのが狭いことを意味しているのです。逆に若い人は給料はまだ少ないですから、転職後に上がる余地は大きいです。

ただ、年齢以外でも今勤めている企業の規模とかにもよりますし、今自分が貰っている給料が世間一般的に見て高いか?安いか?というのはだいたい想像がつくと思うので、平均よりも低いと思っている人は、年齢関係なく上がる可能性は割とあるんじゃないか?と思います。

ただ、仮に転職後に年収が下がったとしても、公務員は民間と比べたら給料そのもの、給料の上がり方は安定していますから、転職直後は下がっても、いずれ上がってきて、前職の給料を越えるのも時間の問題という部分はあると思いますけどね。企業によっては給料アップがほとんど期待できない。それどころか、このままいけば倒産するんじゃないか?という企業もありそうですし、目先の年収だけじゃなくて、長期的な年収を考えたら、公務員の方が良いという方もいるでしょう。
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