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やりたい仕事や志望動機で「まちづくり」はアウトかもしれない

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ある公務員試験関連のブログの「面接で「まちづくり」は禁句?」というエントリーに「まちづくり」と答える受験生の危うさが載っています。それは公務員としてやりたいことを問われたときに「まちづくり」と答えてしまう受験生は多いのですが、公務員の仕事の99%は街づくりだという指摘です。それは私も同感ですね。

まちづくりという答えは答えになってないということなんです。まちづくりという答えは「公務員の仕事なら何でも良い」という答えに等しいということが言えるのかもしれないです。実際、まちづくりと答えた人は、街の景観とか、美しさとか、そういうイメージのまちづくりを想定しているのかもしれないのですが、あまり広すぎるのでしょう。

したがって、「まちづくり」という言い方はあまり適切じゃない。というか、抽象的過ぎる。面接官から、具体的にどういう街を作っていきたいと思うのか?という質問をされるのが簡単に予想できてしまう。そういう手間を省く意味でも、できるだけ具体的に、文章で答えるようにした方が良いと思います。

例えば、「〇〇市は自然が少なく、都会の喧騒の印象が強いです。私は〇〇市に、例えば街路樹を植えたりして、自然の景観を増やし、見た目と過ごしやすさ両方で快適な街にしていきたいと思っています」といった回答が評価されるか?は別として、文章で、出来る限り自分の思い描いているまちづくりの中身を説明できるようにしていきましょう。

これは他のテーマでも同様だと思います。「少子化対策がやりたいです!」と言われても、また広すぎる。具体的に何をどうしたいのか?プランはないのか?君は今までやっていることと同じことを繰り返すだけなのか?ただ言われたことだけをやるのか?と思われてしまいかねません。少子化を改善するために何をする気でいるのか?面接官に提案してください。

本当にプレゼンでもするつもりで、具体的かつできるだけオリジナルな案を提示することが大切だと思います。それだけ真剣に考えているということも伝わりますし、面接でよくあるテンプレ回答じゃないというアピールにもなるでしょう。かつそれが実際に効果がありそうだという裏づけがあれば、なお良いと思います。面接対策ではそういったことも意識していきましょう。
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