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公務員試験の直前期に何をするか?時事問題を推奨します

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今年の公務員試験もいよいよ開幕を迎えようとしています。もうじきですね。4月の後半あたりからどんどん公務員試験の筆記試験が始まると思います。そのときに直前の時間はどうやって勉強したら良いのか?悩んでいる人もいるかもしれませんので、1つアドバイスをしたいと思います。直前期の勉強の仕方としては、時事をオススメしたいと思います。

直前は何をやれば良いのか?迷っている人は時事がオススメです。まだ範囲が完全に終わっていない人や足りない部分がある人はそこをやってほしいですが、ある程度カバーできているという人は、復習をしても良いんですけど、より点数に結びつきやすいのは時事じゃないか?と思うのです。時事問題は、そもそもある程度カバーできている人なんていないと思うんですよね。

時事問題は範囲が無限大で、時事対策本を使えば、確かにある程度の範囲はカバーできるだろうし、点数も何点かはとれると思います。ただ、高得点をとれる人はなかなかいないと思うのです。だからこそ上げる余地があるとすれば、大きいのは時事なんですね。この直前期は、時事対策本がある程度完了している人は、それ以外のものを使って勉強をしていきましょう。

例えば、民間企業用の時事対策本を本屋に行って立ち読みしてくる、または買ってくるとかね。公務員試験と民間企業の時事対策本は内容が微妙に異なっている部分もあります。だから、公務員試験用の時事対策本では得られない知識が載っていたりするのです。それが本番で出るか?というのは分かりません。範囲が無限大なので。ただ、カバー力が広がるというのもありますし、時事問題以外で役立つ可能性もあるのです。

例えば、論文を書くときに時事の知識がちょっと生きる場面があると思うのです。また、もしかしたらその後の面接でも生きるかもしれないです。時事の知識は結構筆記試験以外でも役立つ可能性がありますから、多くの知識を持っていて損ということはないのです。したがって、直前期に何をやろうか?迷った人には時事問題を勉強してみても良いかもしれません。
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