_ 本命の試験種の前に国家総合職を練習として受ける作戦 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

本命の試験種の前に国家総合職を練習として受ける作戦

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


今年から神奈川県早期チャレンジが秋に移行になったのっで、従来は主要の行政系の公務員試験で、日程的に1番最初だったのが、かなり遅く実施されることになりました。その結果、国家総合職が日程的には1番最初に迎える試験になると思います。ただ、国家総合職は受けない人も多くいると思うのです。

国家一般職は受けるけど、総合職は受けない人も多い。日程的には被ってないと思いますけど、多くは敬遠する。それは難易度的に難しいというのもあるし、国家総合職に興味のないという人も多いかもしれないですから。そういった理由で敬遠されるのも仕方ないことですが、神奈川県の早期チャレンジが遅くなったので、国家総合職を練習用に受けるというのもありだと思うのです。

神奈川県早期チャレンジは、教養試験と論文と自己PRシートのみが一次試験ですから、問題の難易度も普通くらいですから、練習用には本当にぴったりの試験種だったと思います。ただ、それがないので、国家総合職を練習用というのは、ちょっとあれなんですけど、本番の試験を1度経験しておくというのも大切だと思うのです。

志望度の高い特別区、東京都庁、地方上級、国家一般職、国立大学法人などなど、そういった本命の試験の前に受けられる試験はそんなにないです。本番の前に失敗しても、練習なら大丈夫ですし、その失敗が本番の前にしておいて良かったでしょうから、そういう意味でも良い練習になるのです。

地方上級とか、国立大学法人はその前に他にも試験種がたくさんありますから良いとしても、国家一般職、特別区、東京都庁、国税等の試験は受ける人もかなり多いですよね。おまけに本命という人も多いと思います。国家総合職を除くと、何があるんですかね?裁判所くらいかな?そうなると、やはり第1候補は国家総合職なのかな?と思います。

4月の後半とかになるのかな?できるだけ早いうちに1回練習用に受けておくことも良いのではないでしょうか?神奈川県早期チャレンジは、恐らく練習のために受けていた人も大勢いたと思います。凄い倍率ですからね。早期チャレンジほど気軽に受けられるわけじゃないし、合格の望みもないかもしれないけど、練習だと割り切れれば緊張せずに本命の試験の前に良い経験ができるのではないでしょうか?

関連記事