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出社初日にすぐに辞める新入社員が増えるのは良い兆候

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新入社員が働き始める季節ですが、もうすでにネットニュース上には「辞めた」または「辞めたい」関連の話題が踊っています。1番凄いのは、初日に出社すらせずに辞めたという人もいるみたいです。理由はよく分からないけど、猛者もいるんだなと思いますよ。私はある意味こういう状況を好意的に受け止めています。

大人たち(私も大人だけど)はこういう新入社員を見て、けしからん!とか、甘えすぎだ!とか、社会を舐めている!という文句を言ってくるでしょう。それはある意味会社で働いている側からすると、自然な文句だと思うけど、苦労して内定を得た人たちが、いとも簡単にこうして辞めていく状況というのは、ある意味労働に縛られていないってことですよね。

無職になることを恐れていなかったり、正社員の座から零れ落ちないために、しがみつく気がないってことです。これを肯定的に表現すると、働くことにこだわっていないということです。別に働かなくたって良いじゃない?と思えているような気楽な人が私は非常に羨ましいです。なかなかそう思えないから。私が今、新入社員だったら不満があっても、絶対に働き続けちゃうと思いますよ。

それは働かないとマズイ風潮の圧力に屈しているという面もあるでしょうし、正社員の座を失うと負け組扱いになる。それらに耐えられないだろうから。だから、私みたいな人間は間違いなく将来的な社畜予備軍、過労死予備軍だと思います。嫌なことがあっても、大きな不満があっても辞めることを許さない社会の圧力があるのは間違いないと思うし、その圧力に屈して辞められない人がいるのも事実です。辞めたら、生きていけないと思っている人もいそうですね。

逆にこうして入社式からすぐの時点で、簡単に会社を辞められちゃう能天気な人は、そういう圧力に見向きもしない、影響されない人たちでしょうね。働くことが現代では命を懸けないといけないような事態ですから、「ここダメそうだな」と感じた瞬間に気軽に辞められる精神の人の方が後々楽しい人生送れるかもしれませんね。仕事に命懸けてどうするんですかね?

こういったニュースでは、逆にすぐ辞める新入社員に「先見の明がある」と肯定的に意見している先輩社員の声もあり、働いている人からしても、すぐに辞める事態が起きてもしょうがないと思えてしまう酷い労働環境の会社も実際に存在するのです。ある意味、神経図太い人間が生き残れる社会なのかもしれないです。神経図太い人間は社畜にならないし、過労死もしないと思う。そんな兆候が現れるずっと前に辞めることができるから。
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