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公務員試験の自己PRの考え方で勘違いされると困ること

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公務員試験の面接でほぼ間違いなく質問される「自己PR」についてですが、これは何か凄い経験を話さないといけないと思っている受験生もいるかもしれませんが、その必要はありません。就職活動だと、アルバイト、サークル、ゼミ、留学とかには面接官が飽きているとか言われることもあります。面接官も人間ですから飽きることはあるかもしれませんけど、それは面接官が悪いです。

話に飽きる、飽きないで優劣を決めること自体がもうおかいしのです。自己PRっていうのは、自分は「公務員に向いていますよ?」っていうのをアピールするわけえすから、大切なのはアピールの内容というよりは、アピールと公務員がどう結びつくか?ということです。そこが肝心なんです。

つまり、例えばボランティアで海外に行って、そこの子供たちと交流をして、イベント行って成功させた!とか、客観的に見たら凄い経験をしてきた人がいたとしましょう。その話自体は確かに凄い経験かもしれないが、それが公務員に仕事にどう役に立つのですか?と聞かれて答えられないといけません。役に立つからこそ、その経験があると公務員の仕事をするときにプラスになるからこそ、自己PRなんです。

役に立たない、仕事に生かせないとしたら、それはただの自慢です。勿論、そういう経験をして、それが公務員として働いた場合に、こういう機会で生かせる。と、具体的な場面を提示して、面接官に説得力あるように語ることができれば、それは自己PRになるでしょう。ただ、受験生の中には、自己PRじゃなくて、ただの自慢になっているような人もいる可能性もあります。

リア充の人などは、確かに凄い経験はしているかもしれないが、そこから自己PRに変換する作業ができていないことがあると思うのです。自己PRを考えるときには、凄い体験である必要はない。そんなところ重要じゃないのです。大切なのは、自己PRが公務員の仕事をするときにどうやって生きるか?どのように生かせるか?その一点です。

これから面接対策のために自己PRを考えるときには、そこを特に意識しましょう。体験した話、エピソードはナンだって良いです。バイト、サークル、ゼミ、留学、それ以外のこと、ありきたりのことで良いです。飽きる面接官がいたとしても、そんなに相手にする必要ない。飽きるほうが悪いというか、そういう面接官を配置する方が悪い。そんな個人的な感情で合否に影響を与えかねない人間を面接官にする方が悪いのです。面接官自身に問題がある場合もあれば、面接官を選ぶ側にも問題がある場合もあると思います。同じ話を何度もされて飽きる面接官が多いとは思いませんけど。
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