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公務員試験の面接に関する情報はいきなり鵜呑みにしないように

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公務員試験の都市伝説的なものとして、面接時に「面接官は靴が汚れていないか?とか、ネクタイが曲がっていないか?等をチェックしている」という話を聞いたことがあるのではないでしょうか?これは何か都市伝説か?どうかは分からないものの、面接官がここら辺を本当にチェックしているとは思えないのです。だって、面接するときにそんなところに目が行きますかね?

受験生の立場からすれば、面接官の服装を面接後覚えているか?というと、それは厳しい気がします。ネクタイくらいは目が行くかもしれないが、私は靴に目がいくとは思えないのです。それは面接の始まりから、終わりまで面接官は基本的にずっと座っています。しかも、受験生に特別区近づくことはない。そんな状況で、しっかりと受験生の靴の状況をチェックできるとは思えない。

また、靴と言うのは意識的に目線を下げないと全く見られないもので、意識していないと絶対に目線はそこにいかないし、忘れているか、そもそも最初からそんな気がない面接官も大勢いるような気がします。ネクタイが曲がっているということについても同様で、明らかにというくらいの曲がり具合じゃないと気付けません。

つまり、こういったことは実は面接官は気にしていない、または気にできていないのではないか?と思うのです。だからといって、ネクタイが曲がって良いとか、靴が汚れていて良いとか言うつもりはありません。神経質になりすぎるのもよくないのではないか?ということです。あと、世間で言われていることが、さも全部正しいかのように受け取るのもやめたほうが良いと思います。

今回のことについていえば、正せれば正したほうが絶対に良い部分ですが、例えば面接の合否基準とかは、はっきり言って推測の部分もかなり含まれてしますし、人によって言うこともちょっと違いますし、それらを鵜呑みにしない。信じないことが大切だと思います。こういったら何ですけど、やっぱり面接は運要素が大きいと思いますよ。基準自体も外部からはあまり分からないし、受かっても、落ちても、何が原因で受かったのか?落ちたのか?は分かりません。

だから、情報は参考程度にして、自分の力を信じてやるしかないですね。情報は鵜呑みにしないで、情報を得てから、自分の頭で考えて信頼できそうとか、納得いったという場合に初めてそれを信じて取り組む。そういう姿勢が必要でしょう。最終的には何かに頼らないといけないと思うので、その何かに頼るまでのプロセスをしっかりとしていきましょう。いきなり情報を信用しないように。
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