_ 性格検査は面接との一貫性、整合性が大切!矛盾があるとマズイ | 公務員試験の合格を応援します!
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性格検査は面接との一貫性、整合性が大切!矛盾があるとマズイ

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この度、特別区では新た②導入されることになった性格検査ですけど、これは1つ重要なポイントがあると思うのです。それは面接のことも考えないといけないということです。どういうことか?というと、面接のときの材料として、この性格検査の結果は使われると思います。ということは、その結果を見てある程度どういう受験生か?っていうのを面接官も想像しますよね。

でも、受験生の皆さんは多分、間違いなく正直に答える人は少ないでしょうし、正直に答えすぎたらマズイと思っていると思います。それは間違っていないと思うのです。でも、正直に答えないで、自分を捻じ曲げた結果、逆にそれが不利に働くケースも存在します。それは性格検査の結果と面接での人物像が合致しないときです。

自分を良く見せようとして、自分の本来の正確を捻じ曲げて回答したはいいが、面接ではちょっと素の自分が出てしまうと、その2つの性格に乖離が生じると思います。面接官が事前に見た性格検査の結果からイメージした人物像と、面接で見せる受験生の人物像が極端に違う場合、これはどちらかを偽っていると見なされる可能性もあり、そう思われたらヤバイと思います。

面接で語られる話の内容とか、面接での振舞い方や態度などが性格検査からで出ている人物像と全く同じというわけにもいかないでしょうけど、あまりにも違うというのはさすがにマズイと思うのです。したがって、性格検査を行う当日までに、自分が面接で話す内容とかをある程度決めてことも必要かもしれないですね。

例えば、リーダーシップを発揮したことを自己PRとして話す場合には、当然性格検査でも、リーダー向きな結果が出ないとマズイというか、それ本当なの?と疑われるきっかけを与えてしまいかねません。だからこそ、面接で話す内容をあらかじめ考えておいて、それと整合性がある程度とれているようにならないといけないというか、多少は乖離があるのは不自然ではないと思いますけど、あまりに違うと面接をする方も戸惑うと思います。

性格検査は特別区の他、地方上級や国家公務員の試験でも課される可能性がありますから、特別区を受ける人以外の受験生も対策は必須だと思います。どの程度まで合否に関係あるのか?は不明ですけど、少しは影響があって当然だと思うので、筆記試験の対策と共に性格検査の対策もしていきましょう。
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