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公務員試験の英語が苦手な人向け、短期間で点数を上げる参考書

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公務員試験で英語が特に苦手という方にとってはオススメしたい一冊があります。それは「速攻の英語」です。速攻の時事とタイトル的にも似ているのですが、公務員試験の英語は、ある程度出題の仕方が決まっており、試験種ごとに難易度がやや異なるくらいです。だから、付け焼刃的な対策でも、1点か2点くらいなら十分上げる余地があると思うのです。

実際、この速攻の英語は、単語、熟語、長文読解の対策に至るまで、短期間で点数を挙げるための参考書です。だから、ある程度点数がとれている人には向かないと思います。英語が苦手で毎回あまり点数がとれない方には、本書を利用して、少しずつの勉強でも、短期間で本番の試験でも1点2点くらいの底上げは可能かもしれないのです。

中身は、各ジャンルごとによる英単語、英熟語をまとめていて、過去の公務員試験の問題でよく出ているものだけを浚っています。頻出のものだけを浚っていますから、本当に時間がない方は、市販の普通の英単語帳をやるよりは、こちらに載っている単語や熟語をインプットしていった方がより効率的といえるかもしれません。

時間がある方は普通の英単語帳で勉強してほしいと思いますけど、試験直前まできていて、英語が全くダメとか、英語の勉強全然やっていないという方には、最後の頼みの綱として、本書で英単語、英熟語をとにかく頭に入れていくのが良いかもしれないですね。

さらに、本書では過去問を使った短文読解と長文読解の問題を載せています。英語が苦手な人は、当然読解問題ができないと思うので、まずは短文を使ってちょっとずつ練習していきます。その後、慣れてきたら長文読解の解き方のコツを学んでいくという形です。本当に英語が苦手な方に合わせた内容になっていると思います。


時間をあまりかけないで、今の実力から1点でも、2点でも上げたいという方に特に向いている参考書になると思います。本来は長期的に英語を勉強していくのがベストなんでしょうけど、直前期に入ってしまい、そんなことをしている余裕はないという時期に最後の最後に詰め込んでなんとか点数をとっていきたいという方にはオススメの一冊になると思います。英語をまともに勉強している時間がなかなかとれないといった人には、裏技じゃないですけど、効率的に点数を上げていくことができるかもしれません。
公務員試験 速攻の英語 2016年度
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