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特別区の人事院面接の控え室での待ち時間はかなり長い

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特別区の人事院面接では、結構待ち時間が長いです。まず会場の大田区産業プラザに到着して、受付を済ませると、控え室に案内されます。到着時間にもよりますけど、ここで数十分から1時間くらい待たされることになると思います。そして、その後、控え室に係りの人がやってきて、別の控え室に案内されます。

その控え室で、3人ごとに横に並んで座ります。そして、面接の順番が3回分あり、その中の1回目、2回目、3回目のいずれかで名前が呼ばれるので、呼ばれたときに面接の会場に向かうのです。2つ目の控え室に案内された後から1回目の面接の時間になるまで、ここでも数十分あります。ましてや、2回目、3回目となると、1時間近く、またはそれ以上待たされることになります。

トータルで、大田区産業プラザに着いてから、1時間以上は待ち時間があると思います。この長い待ち時間を是非有効に活用してほしいと思うのです。待ち時間はその場にいないといけないわけではないのです。係りの人が呼びに来るときにはいないとマズイいんですけど、そうじゃないときには席を外してトイレに行ったり、飲み物を買いにいったりして良いです。

面接対策をしている人もいれば、リラックスしている人もいます。どっちも必要なことですよね。ある程度長い時間があるということをまず頭に入れておいて、その時間で何をするべきか?何をするか?というのを前日までに考えておきましょう。緊張していると思いますから、なかなか面接対策本などを読んでいても頭に入ってきづらい可能性もありますけど。

あと、是非この時間を利用して飲み物で口の中を潤しておいてください。私だけかもしれませんけど、緊張すると、口の中と唇が乾いて、発音がしづらくなってしまうのです。面接のときにも影響が出てしまうので、是非飲み物は飲んでおきましょう。季節的にも暑いですから、体調を崩さないためにも飲み物は絶対に飲んでおきましょう。
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