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数的処理が苦手な人が試験本番の問題を解くときのコツや作戦

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数的処理は1問にかける時間が割と多いですよね。早い問題は1問数分で解けるかもしれませんけど、時間がかかる問題は10分、15分くらいかかってしまうケースもあります。おまけにそれだけ時間をかけたのに解けないというケースもあると思いますから、本当に厄介です。数的処理の解き方を間違えると、筆記試験全体が崩壊してしまう可能性がありますから、注意です。

さて、数的処理はどうやって解けば良いのでしょうか?基本的には数的処理を解くときには、よほど時間に余裕のある場合を除いては、全部解くつもりでいてはダメでしょう。多くの人は数的処理が苦手だと思うので、全問解くのではなく、そのうちの難問かを解くつもりりでいきましょう。そのためには問題の1番最初から解いてはいけません。

数的処理は全部で10数問あると思います。そのうち、資料解釈を除く部分については、まずざーっと問題を全部見てみます。そして、その中で解きやすそうな問題から解いていきましょう。そのときに、時間配分を気にしすぎるのもよくないです。すでに全問解いてはいけないということを言いましたが、残り時間が30分だったとして、数的処理の問題が10問あると、1問あたり3分しかかけられません。

ここで1問やって3分で解かなかったら次の問題にいく必要はないと思います。だって、全問は解く必要がないのですから、そのうち5問くらい解ければOKですよ。すると、1問あたり6分くらいかけられます。残りの問題は全部勘でマークしておけばOKです。そうやって、自分でも解けそうな問題のみを解くようにして、その問題に時間をできるだけ使う。そうした方が結果的に得点は伸びそうな気がするのです。

そうやって、できそうな問題だけを最初に選び、そこに時間を全て使う。できそうにない問題にまである程度時間を使ってしまうと、これは作戦としてはあまり良いとは言えないと思うのです。だからこそ、数的処理はいろいろなテクニックが必要だと思いますし、それは本番の試験を解いているときも同様だと思います。

特に特別区、東京都庁、地方上級、国立大学法人、市役所などはそんなに時間に余裕はないと思います。出された問題を全て解いていけるほど、時間はないと思うので、特に数的処理が苦手な人は、使える時間を有効に使って数的処理を解いていきましょう。苦手な人ほどこういう手を使わないと、点数伸びづらいと思いますから。
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