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特別区と東京都庁、地方上級をめぐる面接対策の過酷さ

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2015年から特別区と東京都の受験日が1ヶ月繰り下がりました。この影響により、地方上級の試験との間隔がかなり狭まりました。従来は特別区と東京都は5月だったため、6月の後半に試験がある地方上級とはかなり間隔があったのですが、それが1ヶ月ないくらいに狭まったので、面接対策が難しくなります。

それは地方上級の面接は筆記試験からほとんど日がなく行われます。特別区は一次試験終了後から2ヶ月近く空いていましたから、特別区の面接までに、地方上級の筆記試験の勉強と特別区の面接対策を同時並行していっても良かったのです。ただ、今年からは地方上級は特に変わらないから、恐らく7月の上旬に面接があるでしょう。

特別区の面接は8月の上旬じゃないか?と思います。東京都の場合は、例年通りの感覚ならば特別区よりも早いので、7月の上旬から中旬くらいにあるのかな?という予想です。そうなると、東京都の場合は一次試験を受けて、二次試験まで、地方上級の勉強と東京都の面接対策と地方上級の面接対策3つを同時並行しないといけない事態になってしまいます。

地方上級は一次試験から二次試験までの間隔が非常に短いですから、一次試験が終わったと同時に、または始まる前から面接対策をしていかないと間に合わないのです。それを踏まえて、特別区の場合は、8月の上旬という予想通りならば、地方上級の面接が完全に終わるのが7月の上旬から中旬にかけてです。そこから8月の上旬まで2~3週間くらいはあると思うので、その期間で面接対策をやってやれないことはないでしょう。ただ、できるならもっと早くから始めておいてほしいですけど。

ただ、筆記試験の勉強をしているときにどうも面接試験の勉強って身が入りづらいんですよね。筆記試験が完全に終わって、ようやく面接試験の対策に乗り出せる。そういう受験生が多いように思います。おまけに特別区または東京都と地方上級以外にも国家一般職とか、裁判所とかも受けている人はいて、そこの面接対策もあるわけですよね。

これは本当に筆記試験から面接対策までスケジュールがヤバイので、是非多くの方はそこを見越しながら早めに面接対策をやっていきましょう。筆記試験の最後の追い込みと面接対策が並行しているような状況はかなり過酷です。普段からほんの少しずつでも面接対策をやっていけると、そういう時期になったときに多少余裕が出ると思うので。今年は多くの試験種の日程変更1年目ですから、どうなるか?予想が難しいですけどね。
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