_ 公務員試験の受験票や履歴書でスピード写真だと落ちる? | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

公務員試験の受験票や履歴書でスピード写真だと落ちる?

  • カテゴリ:未分類
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の面接等では、写真を貼っていく場合もあります。その前に筆記試験でも受験票に写真を貼るケースは多いですよね。筆記試験はともかく、面接試験はちゃんと気を配らないといけないでしょう。筆記試験は、ほとんど本人確認の意味が大きいので、適当にやってはダメですけど、そこまで気を使う必要はないと思うのです。

面接カード等に貼る写真は、ちゃんとした写真を貼らないといけないでしょうけど、スピード写真で良いのか?と思っている人もいるかもしれません。スピード写真というのは、街中にある例のアレですよ。機械の中に入ってすぐにその場で写真を撮れえるあれです。ちゃんと履歴書用とか、サイズが選べるので便利といえば便利ですよね。

スピード写真ダメか?というと、ダメではないと思います。ダメではないけど、ベストな選択肢ではないということだと思います。基本的には、写りが良い方法で撮るのが良いと思いますから、スピード写真でもちゃんと綺麗に写っている場合には、大した問題にはならないと思います。実際、スピード写真でも受かっている人は多くいるでしょうからね。

写真屋さんに行って撮ってもらったほうがより綺麗に写るというのであれば、そういう選択肢をとる意味はあるでしょう。写真が合否決定にどれだけ影響を与えているか?というのは分かりません。写真はあくまでも写真で、面接をするということは面接の中身の方がより重要というのは言うまでもないと思います。写真にどれだけこだわりがある面接官に当たるか?という運もあるでしょうからね。

写真屋さんに行って撮ってもらった方が、より手間をかけていて好印象という風潮はあるかもしれない。ただ、手間をかけたから良いといのは、それこそ根性論の話であって合理性が伴っていない場合には、ただの自己満足でしかない。写真屋さんでちゃんと撮ってもらった方が高確率で綺麗に撮れるとは思うけど、稀にそうじゃない人もいると思いますし、そういう人はあえてスピード写真でも問題はないと思うのです。

どっちを選ぶか?は個人の自由で良いとおもいます。少なくともスピード写真だから落ちるというのは、さすがに都市伝説レベルだと思います。どっちがより自分が魅力的に見えるか?それを考えて決めると良いでしょう。私はスピード写真を選びましたよ。スピード写真で合格している人も実際多くいるでしょうからね。
関連記事