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面接等、採用試験を通して「学歴」を一切見ない自治体

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公務員試験の面接を受けるときには、だいたい面接カードに学歴を記入すると思います。高校からが多いのかな?中学とか小学校を書くケースは少ないと思います。多くの試験種では、面接カードや申し込みをする際に学歴を書かせるところも割とあるのです。でも、そういうのを一切聞かないところもあります。例えば、私が受けた中では埼玉県庁なんかは聞いてこなかったです。

今もそうなっているのか?は分かりませんが、埼玉県庁の場合は、面接のときい忠告されます。面接カードにそもそも学歴を記入する欄はありませんでした。それに加えて、面接当日に係りの人から、「面接中に自分の大学名などに関することは一切言わないように」と言われたのです。埼玉県はそういう姿勢なんでしょうね。


大学名とか、学歴で合否を判断したくないってことなんでしょう。それを徹底するために、面接中には一切そういう情報を耳に入れたくないということなんでしょうね。それが良いか?どうかという判断は分かりません。別に学歴を判断材料にしたって良いと思うし、しなくても良いかな?とは思います。学歴もその受験生の人物情報なのだから、別にそれを考慮したておかしいとは思いません。

学歴は単なる学歴ではなく、努力の積み重ねの歴史でもあると思うので、それを評価対象にしてもおかしくはないだろうと思います。学歴だけあっても公務員は務まりませんから、それ以外の部分を面接で別途見ていく必要もありますけどね。民間企業は学歴は見るところが多いと思います。というか、履歴書やエントリーシートで書かせるところが多いと思います。

学歴というのは、人物採用を行うにあたって、その中の1つの構成要素になるという考えのところが多いのではないでしょうか?公務員については、以前と比べたら学歴は見られても、学歴が合否を大きく左右するということはあまりないと思います。こういう埼玉県庁みたいな自治体が今後増える可能性もありますからね。学歴は確かに客観的な優劣を決めうるものかもしれないです。ただ、学歴は見られているとしても、他の頑張りで挽回することは可能ですから、あまり学歴を気にしないで面接に取り組んでいきましょう。
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