_ 合同説明会に行くべき、行った方が良いと考える危うい就活生 | 公務員試験の合格を応援します!
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合同説明会に行くべき、行った方が良いと考える危うい就活生

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就職活動のスタートというと、合同説明会ということになるのでしょう。合同説明会は、毎年多くの就活生で賑わっていますね。ただ、合同説明会に参加している学生って、一体何のために参加しているのでしょうか?ちゃんと参加する目的を持って参加いていますか?周りが行っているから、みんな行っているから、という理由で参加している学生は無い内定フラグがビンビン立っていますよ。

それは完全に回りに流されているから。それは「周りがやっているから」を理由に就職活動を進めていくことは、自分で考えていないということになります。合同説明会に参加すると、どういう意味があるのか?をそれを自分なりに整理して、分析して、その結果、行った方が良さそうだなと思った場合に参加したほうが良いとなるわけですが、それをやらずにとりあえずみんなが行っているものだから行った方が良いんだろうと考えて参加している学生というのは、就職活動でも失敗する可能性が高いですね。

それは人と同じことをやるということの意味です。人と同じことをやるというのは、今後社会人になって、会社で働くときに非常に考えなくてはいけないことです。人と同じことをする、マネをするのが全てにおいてダメなわけではないですが、基本的に会社が目指すのは他社との差別化です。それは就職活動でも同じで、みんなが同じやり方をしていたら、みんな共倒れする。その中で運の良い人、飛びぬけた実力を持っている人だけが生き残る。そういう側面も持っているのです。

だから、周りに流されてしまうことの重要性、危険性を是非認識してほしいと思うのです。合同説明会というのは、就職活動のスタートですね。そのスタートでいきなり躓くと、本当にこれからが心配です。合同説明会に参加するのは別に良いのですが、その動機が問題なのです。自分なりの意味を見つけられないで、単純に参加しているだけでは、単なる時間の無駄に成ってしまう可能性があります。

就職活動で内定をとれる人というのは、そういう自分で考えて行動できる人だと思います。主体性がなくて、みんなの真似だけしている。マネをすればなんとかなると思っている学生はヤバイと思った方が良いでしょう。それに気付けるのが早い方が良いので、合同説明会を機に、是非自分なりにちゃんと考えて行動する癖をつけて、それを就職活動で実践していきましょう。

そういう癖がついていけば、面接で志望動機や自己PRを伝えるときにも、テンプレみたいな回答にならずに、自分なりのオリジナリティーのあるものになり、それがより面接官の心に伝わるかもしれません。結果的に内定をとれる確率も上がるのではないか?と思います。是非、頑張ってみてください!
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