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公務員試験ではメールアドレスを見て合否に影響を与えている?

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キラキラネームならぬキラキラメールアドレスという言葉も巷では一部流行りました。あるブログに書いてあったのですが、公務員試験の申し込み時などに利用するメールアドレスのセンスが後々の合否に大きな影響を与えるかもしれないらしいです。というのも、メールアドレスを見ると、その人が分かるらしいのです。私は全くそうは思えませんけどね。

メールアドレスでその人のことがよく分かるのなら、じゃあ面接とかいらないジャン!何のためにやるの?私はメールアドレスなんかで人となりを判断しようとする姿勢はどうかと思いますけど、メールアドレスはメールアドレスでしかない。よほどふざけた文字列のものでなければ、どこに問題があるのか?はさっぱり分からないです。

面接官や人事の自意識過剰だと思います。メールアドレスで人が分かるといわれて、そんなの先入観を持ったまま面接などを迎えて、その先入観が合否に大きな影響を与える方がよっぽど大問題ですよ。例えば、筆記試験の氏名の字が汚いから点数を下げて良いんですか?一体何のための試験なのか?と。試験に関係ない要素を平気で試験の評価に入れてくるの?それを入れることの合理性や根拠はあるの?そんなことを言っている人事は個人的には採用活動から除外してもらいたいです。

実際、メールアドレスを見て印象の良い、悪いってのは多分ある。人間だから、ただ、こういうことを言う人はそれを合否に組み入れる気満々なんでしょうかね。それは問題だと思うんですけど。人間だから、いろいろな要素が知らない間に主観として合否に影響を与えているケースはもう防止しようがないと思うけど、最初からメールアドレスを見れば人が分かるという、誰が信じるの?と思えるようなことをこれから合否に普通に影響させることを豪語している面接官や人事がいたならば、これは由々しき事態だと思います。

つまり、メールアドレスの好き嫌いで合否を決めて良いことになりかねません。面接も面接官の好き嫌いも当然合否に入ってくるでしょうけど、それは面接試験だから、面接の中で行われたことに対する評価として、好き嫌いが入ってしまうのは、採点しているのは人間だし、しょうがないかな?と思える面もありますが、メールアドレスの試験なんてあるんですか?

実際、そういう面接官や人事に文句を言ってもしょうがないので、受験生の皆さんにオススメしたいのは学校から支給されたメアドを使うことではないでしょうか?現役の大学生であれば使えるはずです。これなら、文句ないでしょうからね。フリーメールが使えない試験種もありますから、メールアドレスで困ったならば大学で支給されたものか、プロバイダから支給されたものを使用すると良いと思います。
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