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公務員試験の面接で難しい、答えづらい質問は諦めて正解

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公務員試験で難しい質問や答えづらい質問、ちょっと考えてもあまりこれという回答が思い浮かばない質問、そういう質問は間違いなく何問かはくると思います。本当に答えるのが厳しい質問もありますよ。それは面接官も恐らく分かって出しているのではないでしょうか?それにある程度的確に答えられれば申し分ないでしょうけど、分からない場合はもう降参するのも最善の策だと思います。

どんなに難しい質問でも、一応考えてはみてください。最長で1分くらいは待ってくれるかもしれません。それでも、これといって自分の中で良い回答が出ない場合には、適当に話すよりは、「勉強不足で、分かりません。申し訳ありません」と言ってしまったほうが良いことがあります。こういうことは実は公務員の職場でもありうることです。

自分の担当じゃないことを聞かれた場合、自分じゃ判断できないこともありますよね。そのときに適当に答えてしまうと、後々その住民が困ってしまう場合もある。当然、公務員なら知っていると思って聞いているのだから、一応返事が返ってくれば、それが正しいのだろうと住民は思ってしまうでしょう。でも、嘘じゃないとしても、自信のないことを自分の勘で伝えてしまうと、それは公務員の行動としては不適切といえます。

つまり、分からないときは分からないと素直に言って、そこから最善の対処をする。その部署の担当者に聞きに行って、その人から得られた回答を改めて伝えるとか、そういう行動が必要なはずです。今回の面接での難しい質問というのも、当然答えられればそれに越したことはないが、自信もないし、的を射ているのか?どうかも分からないことを口走ってしまうよりは、分かりません!と伝えた方が、より公務員に的確な人材といえると思います。

分からないときには素直に認めて、次からはちゃんと勉強して答えられるようにしておきすます!というのが公務員として、面接官から見ても望ましい回答のように思います。適当に話してしまうと、追加質問がきたときに墓穴を掘る可能性がありますから。一応考えてみて、これは何も出てこないと思ったら、良い意味で諦めてしまいましょう。
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