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公務員試験でも問われる?外国人労働者(移民)受け入れの是非

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外国人労働者(移民)の受け入れの是非については、今後も日本で長く議論されていくことと思います。公務員試験でも、論文とか、集団討論のテーマで議論される可能性もあります。今後、私たちの生活にもかかわってくる可能性のあることですから、ちょっとは自分なりの考えを持っておいたほうが良いかもしれませんね。さて、これが実際に公務員試験で問われた場合にはどうするべきか?そこが問題ですね。

外国人労働者を受け入れるメリットとデメリットがあります。それを考えていきましょう。外国人労働者の増加は労働力の増強というメリットがあるが、治安の問題や彼らが生活に困ったときにどうするのか?(外国人への生活保護支給は原則違憲という判決も出た)といった問題がありそうな気がします。将来的には確かに移民に頼らないと、わが国の人口だけでは厳しいという指摘もあります。

だから、移民の受け入れはしょうがないという世論もある程度は理解できるものの、治安の問題とかが特に叫ばれているわけですよね。そもそも、移民を受けれいれている国は治安がどこも悪いのか?それは移民による影響なのか?も調べる必要がありそうです。そして、根本的な問題になりますが、本当に移民を受け入れないと、わが国の労働力は落ち込むのか?という問題もあります。

というのも、人口が減っていけば、当然労働を担う人の数も減るでしょう。だから、わが国の経済が落ち込むって?それはちょっと早すぎないか?別に働いている人間だけじゃないのです。ロボットだって働いている。どこまで可能か?は分からないけど、ロボットに代替してしまえば良い分野が必ずあるはず。でも、それをあえてしていない部分もある。それはコストが今のところ人間を使った方が安いという理由もあれば、ロボットを使うと人間の仕事が無くなって困るから。という理由もあるでしょう。

だから、今だってロボットに代替させようと思えば、できなくはない分野は存在すると思いますけど、それをあえてやらないのは人間が多すぎるってのがあるのかもしれないですね。要は、人間が減って、いよいよロボットを使っても問題にないという時代がくれば、よりコストが浮く可能性だってある。ロボットは1度作ってしまえば、24時間365日働ける。壊れない限りは追加で発生するコストもわずかでしょう。人間に毎月給料を払うのと比べれば、長期的に見ればこっちの方が安い場合もありそうです。

そんな感じで、本当に労働力の減少を補う必要があるか?という非常に根本的な問題をまず問い直してみる必要があると思います。議論はそれからじゃないでしょうか?移民のメリット、デメリットを考慮したうえで、移民を受け入れるか?というよりは、移民をそもそも受け入れないとこの国はやっていけないのか?という問題をまず考えてみてください。
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