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公務員試験で圧迫面接やセクハラ質問はやめるべき

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公務員試験でも民間企業のような圧迫面接が行われると聞いています。圧迫面接といっても、いろいろな種類があるし、程度も様々じゃないか?と思いますけど、個人的には圧迫面接はやはり反対です。何でこんなものが認められているのか?不思議なくらいです。例えば、セクハラに該当するような質問はしてはいけない。ということが民間企業でも勿論言われています。公務員試験は当然です。

でも、セクハラに該当するような質問はNGならば、当然圧迫面接もNGでしょう。例えば、民間企業を例にすると、何で圧迫面接が行われるか?というと、仕事をしている中で、取引企業との関係で理不尽な目に遭うこともあるだろうし、そのときにいちいち腹を立てれられては困る。会社の業績にも響くから。だから、圧迫面接をするというのが、1番大きな理由のように思います。

しかし、それを言うのならば、女性社員に対して、セクハラ行為を働く取引相手だって多分いるでしょう。そのときもいきなりぶん殴ったり、水をかけたりしてはいけないでしょうし、しないと思います。つまり、圧迫面接が、仕事上の付き合いのために許されるのならば、当然セクハラ行為だって仕事上で受ける可能性があるのだから、その免疫確認というか、反応を見るためにセクハラ同然の質問をすることも許されても良さそうですね。でも、こちらは圧迫面接以上に厳しい非難に晒されていると思います。

私はセクハラ質問も圧迫面接も受験生への振る舞いとして限度を越えていると思うので、両方反対です。セクハラ質問がNGなら、尚更です。やっていることは一緒です。受験生は演技をしていると気付くと思いますけど、圧迫面接を受けて気分が良いことはまずないでしょう。採用のために受験生を傷つけて良いのなら、無制限にOKとなってしまうと思います。

私はその線引きとして、やっぱり圧迫面接はそれを超えてしまっていると思います。圧迫面接の定義も曖昧なので、どこからが圧迫面接なのか?は非常に難しいですが、明らかに初対面の人に使う言葉遣いじゃなかったり、振舞い方などが明らかにバカにしている場合には、それは民間企業でも勿論ですが、公務員がやるべきことではないと思います。公務員だって、そりゃ理不尽なことを言う住民に会う可能性もあるから、圧迫面接をやる意味がないとは言わないが、無茶を言ってくる住民はモンスタークレーマーなんだから、媚びへつらう必要ないでしょう。

別に相手に正論をぶつけても、自治体が潰れる心配はありません。だから、理不尽なことを言ってくる人たちを甘やかしている方がよっぽどおかしい。民間企業の場合は、そういうのに反論すると、契約を打ち切られて、会社に大損害が出て、最悪潰れる可能性もあるから、正論をぶつけるのは厳しいのですが、公務員はそんな心配もないのですから。堂々としていれば良いでしょう。

一方、セクハラ質問については面接じゃなくて、性格検査で行われることもあります。性格検査の中に、これは明らかにセクハラだろと思える質問を見たことがあるので、ああいうのはどうかと思いますよ。面接のための参考資料という名目でそういう質問を課してくるのでしょうけど、あれは普通の人は真面目に答えないでしょうね。聞かれるだけで不愉快を感じる人も少なくないはず。公務員試験の中身は一般人のほとんどは知らないと思いますけど、これを知ったら間違いなくイメージが悪くなりそう。必要な情報なのか?知らないですけど、これが聞いて良い質問とは思えないのです。

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