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公務員試験の面接対策時には敬語の確認もしておこう!

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公務員試験の面接の前には、是非「敬語」の確認をしてほしいと思います。面接では、当然敬語を使って話をすることになります。ただ、敬語について詳しく勉強した人って、ほとんどいないと思います。そうなると、当然、自分では正しい敬語のつもりでも、間違った話し方になっていることがあるのです。代表的なのが以下ですね。

例えば、「拝見させていただきます」という言い方は間違った言葉遣いです。これは二重敬語と呼ばれているもので、敬語が1つの文章の中に重なっている状態のことなんです。この場合「拝見します」で十分です。というか、これが正しい敬語です。拝見するも、いただくも両方とも謙譲語なのですが、2つの敬語は1つの文章に混在しないのです。

面接中に「拝見します」というフレーズは使わないと思いますけど、同様の例は他にありますから、二重敬語は多くの人が1番やりがちなミスのように思えるので、是非注意してほしいと思います。面接官の人もどれだけ敬語の常識を持っているか、分かりませんけど、気付く人は気付くと思います。間違っている人も悪気があるわけではないので、それほど減点はされないと思いますけど、失敗は少ない方が良いでしょうから、是非気をつけておきましょう。

敬語は当然、公務員になって働き始めてからも気をつけないといけません。上司と話すとき、住民に対応するとき、言葉は咄嗟に出てしまいますから。普段から意識して矯正していかないと、こういう大切な場面で、うっかり変な話し方をしてしまいます。多少は目を瞑ってくれると思いますけどね。面接は緊張するものですから。

ただ、それが何回も出てしまうと、これは緊張のせいじゃなくて、完全に常習化しているな。と思われて、それが減点につながる可能性もあります。せっかく良いことを話しているのに、敬語の使い方がおかしいだけで、減点されてはもったいないですから、面接で使う可能性のある敬語は事前に正しい使い方を勉強しておきましょう。自信満々で本番の面接に挑めるように!


公務員試験の面接対策本としては、以下の本をおすすめしたいと思います。公務員試験の面接対策全般で使えるので、どの試験種にも対応できると思います。特に公務員試験の面接で、どういう質問がきたときにも有効な自分のコアを作る重要性について特に解説しています。コアというのは、自分が持っている公務員としての理想像、こういう公務員であるべきだ!という信念のようなものです。それがあると、どういう質問がきても、それに沿って答えれば良いので、それが絶対に面接官に評価されるとは限りませんけど、あうあう状態になることは避けられるでしょう。後半では、公務員試験で頻出の質問とその回答の仕方を、良い回答、ダメな回答、その理由をつけて解説してくれています!
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