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公務員試験の自然科学が苦手で捨てる予定の人向けの参考書

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公務員試験の受験生は多くが文系だと思うので、当然自然科学は苦手な人が多いと思うのですが、これは少しずつの出題とはいえ、まとめて捨ててしまうのは非常に厳しいです。出るところは10問近く出たりしますし、出ないところでも、3、4問は出るのかな?だから、別に苦手な人は苦手なままで良いと思うんです。

公務員試験の鉄則は苦手な分野は苦手なりに最低限とれればよくて、その分は得意な分野でカバーすれば良いのです。数的処理とかは特にそうですね。そういった自然科学が特に苦手な方にとっては、オススメな参考書があります。それは「公務員試験 速攻の自然科学 2016年度」です。この速攻の自然科学は中をちょっと見てみましたが、得点しやすい分野順にランキングかされているのです。

自然科学の5科目のうち、科目は本当にバラバラです。とにかくこの5科目の中で、得点しやすいテーマのみを10位くらいまで抽出して、そこが出た場合には確実に点に結び付けられるようにと、工夫が感じられます。この参考書は、高得点を狙うものではなく、本当に1点でも2点でも得点していきたいくらいの気持ちの受験生にオススメの参考書なんですが、中は割と説明が丁寧だなという印象です。図なども使われていて。

だから、この本で扱っているのは、あくまでも自然科学5科目のうちの、たった10テーマです。だから、その10テーマに照準を絞って丁寧に解説してくれているのでしょう。一応、得点しやすいテーマのみを選んでいますから、実際にそこが出題された場合には、かなりの確率で得点できるのではないでしょうか?攻めている範囲が少ないですから、出た問題は確実にとり、それ以外の問題は間違ってもしょうがない。その結果、最低限とらないといけない点数は確保する。そういうスタンスなんだと思います。

最低限の点数をとるために最小の手間と時間しかかけないで効率よく自然科学の勉強をするための参考書だと思います。名前の通り速攻で勉強していくためのものですね。自然科学である程度きっちり点数をとっていきたいと考えている人には向かないと思いますけど、本当に自然科学が大の苦手で、まともに勉強したくない!という人は、このピンポイントに絞った参考書を使ってみると良いかもしれません。

どの科目も1点でもとれればそれに越したことはありませんから、苦手な科目はたくさんやる必要はないですけど、本当に最低限でもやっておくと、それは1点、2点を底上げすることにちながり、合否を大きく左右する可能性も持っているのではないでしょうか?自然科学が苦手な人は適度に頑張っていければいいと思います!
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