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半年で受かる公務員試験の試験種ってある?←一応ある

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公務員試験に挑む受験生の多くは、1年間とか、かなり長い期間をかけて勉強して本番に挑んでいく人が多いのではないか?と思います。公務員試験は本当に科目数が多いので、やはり長い時間をかけてしっかりと勉強していかないと、合格するのは非常に厳しいと思います。しかし、世の中には時間のない受験生もたくさんいると思います。

今からやるとちょっと時間がないという人は諦めるしかないのでしょうか?来年に照準を合わせるしかないのでしょうか?そんなことはないですね。公務員試験の中でも半年で合格が不可能ではない試験種が存在すると思います。特に教養試験のみという試験種は勉強しないといけない量が少ないので、半年でも可能といえば可能かもしれません。

専門試験と教養試験の科目数はだいたい同じくらいですから、それが片一方で良いのならば、勉強量も半分になります。そして、従来1年を必要としていたのであれば、教養試験しかない試験種は半分の半年でも十分狙えるという話になります。だから、試験種を選べば半年という短い期間であっても、合格は無理ではないということです。

例えば、国立大学法人、市役所B日程、C日程あたりは教養試験と論文試験のみで受けられます。国立大学法人は論文も課されません。したがって、十分半年でも間に合う可能性はあります。ただ、教養試験のみというのは、以外に難しくて、国立大学法人は結構とらないといけない点数が高いので、合格を保証するものではありません。半年でも科目や出題範囲を十分カバーできるだろうということです。

市役所試験は逆に筆記試験ボーダーは低いですから、一次試験は半年あれば全然合格可能だと思います。ただ、これはあくまでも筆記試験の話であって、その後の面接などの人物試験は国立大学法人も同じく別途対策が必要です。面接などはそこまでかけた時間に結果が比例するわけではないので、1年の人も半年の人もあまり関係ないと思います。だいたい、1年とか、半年とか、言う場合のそれぞれの期間はあくまでも筆記試験にかける時間ですから。

ただ、本当に時間のないという方は、やろうと思えば半年で合格可能な試験種も一応存在するので、勉強を始めるのが遅くて、ちょっと間に合わないかな?と思っても大丈夫な場合があります。また、今紹介した国立大学法人や市役所B日程、C日程は試験の実施時期が遅いですから、それも味方してくれていると思います。
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