_ 特別区の採用試験に性格検査が導入され、面接回数が1回に! | 公務員試験の合格を応援します!
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特別区の採用試験に性格検査が導入され、面接回数が1回に!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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2015年の採用試験から、特別区Ⅰ類の二次試験がちょっと変更になるみたいです。すでに実施時期が変更になってはいますけど、その内容まで変更になるみたいなのです。したがって、ちょっと今年の受験生にはいろいろな大変な思いを強いるな・・・。というのが率直な感想です。大きな変更点としては、特別区のホームページ(http://www.tokyo23city.or.jp/saiyo/news_20150205.htm)に載っていますが、以下になります。

○平成27年度から第1次試験において性格検査を実施します。(性格検査は第2次試験において人物理解を深めるための資料とし、直接合否判定には使用しません。)
○第2次試験口述試験の回数は、従来2回行っていましたが、平成27年度から1回に変更します。
※ I 類採用試験【一般方式】の詳細は、平成27年3月12日発表予定の試験案内等で公表します。
※ I 類採用試験【土木・建築新方式】の詳細は、平成27年6月11日発表予定の試験案内等で公表します。


性格検査の実施ということで、これはなんとなく予想はつきます。私も受けたことがあるので、アンナ感じじゃないかな?と思っていますけど、多分よくある質問に「そう思う」、「どちらでもない」、「そう思わない」みたいな感じで、3択か5択くらいで回答していく形式ではないか?と思います。そして、それを全質問分の回答を集計して、チャートというか、グラフみたいなのにして、その受験生の性格、志向について面接をする側が把握するというものでしょう。

そして、従来2回行っていた人事院面接を1回に減らすことになりました。これも恐らく日程変更と多分関係があるのでしょう。採用試験にかかる期間を短くすることで、学業の時間確保など、民間の就職活動の繰り下げと意味合いは同じなのではないか?と思います。ただ、面接が1回になったということは、それだけ他の試験種の面接日程と被りづらくなったということはありますし、受験生の負担も減ったといって良いでしょう。

1回に集約するということは、面接時間はどうなるか?分かりませんけど、面接カードも従来のものと変更になる可能性が高いです。完全に一新するのか、部分的に変えるくらいなのか、全く変えないのか分かりません。ただ、面接時間がよほど長くならない限りは、1回目と2回目の質問項目を全部足すと6個あります。そして、当然面接カード以外の質問も飛んでくることを考えると、去年までの質問項目全てが生き残るとは考えづらいです。

質問事項は恐らく変わると思われます。面接カードは去年までと同様であれば、一次試験の合格証書と同時に送られてくるので、そのときに初めて分かるという感じでしょうか?そういう意味では、予備校に通っている人は、特別区の面接対策として、新面接カードの対策ができるかもしれませんけど、独学の人はきついですよね。

今までであれば、独学の人もネットの情報で、かなり出回っていましたけど、今年が初めてだと、何の情報もないですよね。面接カードを見て、何を書かないといけないか?は分かっても、どのように書けば良いのか?それが今までならばネットに情報がたくさんあったはずですけど、初年度となるとなかなかない出回らないと思うので、他の試験種でよくあるような質問事項ならば、なんとかなるかもしれませんけど、そうじゃない特殊な質問事項だと、どうやって書いてまとめていけば良いのか?ちょっと苦慮するかもしれません。
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