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市役所職員の給料、年収の平均は高いとも低いとも言えない?

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市役所に勤める職員の年収はどれくらいなのでしょうか?市役所というのは、地方公務員の中のかなりの人たちが勤めている場所であり、公務員試験を受ける受験生のうち、かなりの部分が関係してくると思われます。市役所といっても、全国に相当数の市役所があるので、一概に給料はいくらとは言えません。また、そこまで詳細なデータはないので、ざっくりと言うしかないのです。

全ての自治体の給料額を載せられないので、代表的なところを例に挙げると、横浜市の場合は、40歳の平均月収というのが約44万円くらいです。つまり、40歳の平均年収は500万円以上はあるということですね。各種手当てやボーナスなども付加したら、さらに高いということですけど。横浜市は全国の中でも特に大きな市役所ですから、どこまで参考になるか?は分かりません。

政令指定都市レベル以外の市役所の職員の給料というのは、なかなかデータがネットにありません。ですから、ある程度大きな自治体になってしまうのですが、じゃあもう1つ例を挙げるとさいたま市は同じく40歳を例にすると、48万くらいですね。横浜市よりも高いですね。これは平均なので、職員によっても異なると思いますけど、こちらも年収にすると500万円以上は悠にありますね。

民間企業と比べると、この500~600万円くらいの年収というのは、割と高い方かもしれません。企業によっては、これより全然高いところもあると思いますけど。市役所と言っても政令指定都市なので、もっと小さい自治体の場合は給料にも差が出てくる可能性があります。ただ、大きく変わることはないと思いますけど。

市役所の職員は高給とは言えないかもしれませんけど、それなりの金額はちゃんと貰えますから、給料的に心配するようなことはないと思います。公務員はちゃんと真面目に働いていれば、昇給もしやすいですし、自動的に給料は上がっていくと思うので。公務員の場合は、人事院に基本的に給料を決められており、高くはないですけど、低くなることもないと思うので、そこは安心して良いと思いますけどね。

公務員になる前に、合格した後に自分が市役所で働く場合には、給料はどれくらい貰えるのか?については当然気になると思うのですが、参考になるか?は分かりませんけど、こんな感じだと思います。個別の市役所で金額には差が出てくると思いますけど、生活はできるほどの給料は貰えるはずですから、心配はしないで大丈夫だと思いますね。
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