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公務員試験の市役所試験の勉強期間はどれくらい必要か?

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公務員試験で市役所を受ける人もたくさんいると思います。市役所といっても政令指定都市レベルの大きな市役所から、もっと小さい規模の市の市役所があります。今回は後者のいわゆる市役所試験について書いていきたいと思います。前者は地方上級という採用試験のカテゴリーに入ると思うので、今回取り扱うのは、比較的規模の小さい市役所の採用試験です。

市役所の試験はだいたい夏以降に行われることが多いです。春に行われるのは地方上級と市役所上級で、政令指定都市や中核市と呼ばれる市の職員を採用する試験です。夏以降に市役所B日程、C日程という形で、市役所の職員を採用していきます。さて、この市役所試験の筆記試験の勉強期間はどれくらい見積もれば良いか?というと、半年くらいあればなんとかなる場合も多いです。

市役所の筆記試験の問題はたいてい教養試験のみで、専門試験が出るところもたまにありますけど、そんなに多くないです。専門試験が課されるところはさらに長い期間がいりますけど、教養試験のみの市役所であれば、半年あれば十分じゃないか?と思います。市役所試験の場合は、このように科目数が少ないというのもありますけど、合格点もだいたい低いです。

ボーダーラインは5割とれていれば突破できるところも多く、6割あればだいたい受かると思いますよ。市役所試験はどこもたいてい二次試験以降に重点を置いているので、一次試験はほぼ足きりくらいの感覚ではないでしょうか?一次試験はそんなに苦労しなくても突破できると思います。ボーダーも低く、勉強しないといけない科目の数も多くないので、半年みっちりやれば、一次試験に受かるくらいの実力はつけられると思います。

また、一次試験で教養論文が課されるところも多いと思いますけど、これも択一試験と並行しながらやっていけば十分間に合います。1日30分くらいでも時間を費やせば、半年あれば十分合格答案は書けると思うので。市販の参考書を使いながら、知識の詰め込みと書く練習は半年あれば十分だと思います。択一試験だけじゃなくて、論文の勉強もちゃんとバランスよくやることが大切です。

大学に通いながら、会社に勤めながらという方でも半年あれば、一次試験合格レベルに達することは十分可能じゃないか?と思います。市役所試験の場合は問題は二次試験以降になってくるので、一次試験を合格しただけではあまり喜べません。一次試験に合格してようやくスタート地点に立ったようなものなので、そこからがいよいよ本番という感じです。

二次試験以降は面接やグループディスカッションなど、人物試験が何回かありますから、それらを突破していかないといけません。倍率も非常に高いと思うので、市役所試験の場合は、早めに面接対策などもやっておかないときついですね。筆記試験を受ける前からもう面接対策を始めておいた方が良いと思います!
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