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公務員試験で「民法」を捨てる!という方もちょっとお待ちください!

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公務員試験の専門科目で非常に厄介なのが民法です。民法はⅠ、Ⅱに分かれていて範囲も膨大ですし、その代わり試験種によっては出題数も多くない。だいたい4、5問くらいでしょうか?もっと特別区、国家一般職などは10問程度出ますけど。そのため、民法自体を捨ててしまう受験生も多いです。

私は民法はほぼ全範囲勉強しました。なんやかんやでほぼ全部暗記なんで、量は多くてもやる気さえあれば、なんとかならないこともないです。覚えてしまえばある程度は解けますし。しかし、民法の問題は模試からそうでしたけど、どの試験種の問題も他の科目と比べてやや難しく感じます。したがって、自分では結構勉強してはいるものの、とれて6、7割とか、思った以上に成果が出づらい科目だと思いました。

そういう意味では、民法は全くやらないのは勿体無い。でも、やってもそこまで点数に結びつきづらいのかもしれません。そこは数的処理と似ていますね。民法は高得点をとるのは非常に難しいのですが、それなりの点数はほぼ誰でもとれるような気がします。ですから、全くやらないのは勿体無いと思うのです!

したがって、範囲は多いものの全部捨ててしまうのはちょっと愚策な気がしてなりません。中にはすぐに理解できるテーマもありますから。ただ、問題自体が難しくてやっても本番で出ても得点することがあまり期待できない分野(抵当権など)もあるので、そういった分野は自分でやりながら、「あ、これは無理だな」と思えば飛ばして良いでしょう。

そうやって、全範囲はやる必要ないでしょう。私も全体の8~9割くらいしかやってないので。ある程度やればある程度の点数はとれますが、それ以上やっても、なかなかそれ以上に点が伸びないのが民法です。やることは覚えることだけなので、全部捨てる予定の方がいましたら、是非全体の7割くらいまではやってみてほしいと思います。


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