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公務員への転職は在職期間が短い、早期離職は不利?

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公務員への転職を目指される方もたくさんいると思います。公務員は民間企業で働いている方からしても、やはり魅力的な職業になりつつあるということなのでしょう。さて、公務員を目指す人は民間企業にもたくさんいるのですが、まだ入社して間もないような若い方でも、公務員への憧れからすでに転職したいと思っている人もいるのではないでしょうか?

公務員にやっぱりなりたい!と思う人は多いと思いますけど、この国では早期離職というのはあまり良いイメージではありません。入社してから最低3年くらいは我慢しろ。と言う人もいるくらいですから、若手社員がすぐに会社を辞めることを咎める声というのはよくあると思います。実際、そんな声は無視してしまえば良いのですが、問題はそういう早期離職が公務員試験を受けるときに不利にならないか?ということです。

他の人が勝手に言っていることは無視してしまえば良いけど、それが選考のときに不利になるとなれば、無視もできないかもしれません。それを無視いたら不利になるというのならば、公務員になれる確率が大分減ってしまうので。実際はどうなのか?というのは、個別に試験種や面接官によって違う。としか言いようがないですけど、少しでも若いうちに転職をするというのは悪くないと思います。

確かに民間企業での年数が多くても、歳がいっている人というのは、どうしても躊躇してしまいがちなところもあると思うので。例えば、入社して1ヶ月とか、半年とか、相当極端なものじゃない限りはそこまで関係ないような気はしますけどね。間違いなく前職をやめた理由を聞かれると思うので、そのときに前職をやめた理由(公務員を志望した理由)について、面接官が納得するように答えられれば、特に問題はありませんから。

多くの人はここで躓きやすいので、この質問については「「前職を辞めた理由を教えてください」という質問の答え方」のページで解説しているので、是非ご覧ください。逆に今勤めている会社を辞めて、新たに公務員として働きたい理由が確固たるもので、面接官を唸らせるというか、感心してもらえるようなものならば、何年勤めたとか、何年で辞めたとかはあまり関係ないように思いますね。

転職で公務員を目指す場合には、いろいろと大変だと思いますけど、しっかりと対策をして面接に臨んでください。筆記試験はやや軽めに作られていると思うので、そこまでは苦労しないかもしれませんけど、面接がほとんど全てでしょうから、社会人経験者採用の場合は、特に面接対策をしっかりと取り組んでいきましょう!
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