_ 時事対策本「速攻の時事」のオススメの使い方、勉強の仕方 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

時事対策本「速攻の時事」のオススメの使い方、勉強の仕方

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


そろそろ時期的には「速攻の時事」の最新版が発売になる頃だと思います。公務員試験の時事対策本としては、素行の時事が1番有名というのはありますけど、特にコンパクトに上手くまとめられていて丁度良いと思います。時事はやりだしたらきりがないですし、これくらいの量でまとめられているものを一冊読んでおくだけで良いと思います。

速攻の時事は本自体は薄いのですが、読み始めると案外時間がかかります。内容がかなり詰まっています。ここ1年くらいの各分野の話題がかなりさらってあるので、勿論初めて聞いたこともあるでしょうし、当然1回読んだだけでは頭に入りきりませんけど、読み勧めていくのも結構時間がかかると思います。だいたい毎年大きなトピックが10くらいあって、それらの中に細かいトピックがいくつかあります。

細かいトピックだけでも、全部で50以上あるんじゃないでしょうかね?それくらい公務員試験で狙われそうな、出そうな部分は多くあるということですね。勿論、速攻の時事に載っていない話題でも時事で出ることはありますから、これを完璧にしても満点はまずとれないと思います。特にノーベル賞や選挙関連の話題というのは特に出やすい印象ですから、細かい部分までちゃんと抑えておくようにしましょう。

時事対策は2月始めたとして、1番最初の試験は早くても5月頃だと思うので、3ヶ月くらいは勉強できますね。速攻の時事を使っていくという前提に立ちますと、最低でも3週はしてほしいですし、5週くらいはできればしてほしいなと思います。時事はなかなか覚えづらいですからね。そういう意味では、小さいトピックを1日に2~3くらいずつさらってもらえると良いかな?と思います。

そうやって最低でも1ヶ月に1周はして、本番までに最低3週はすると。寝る前とかにやると丁度良いかな?と思うんですよね。私は寝る前に時事とか、論文の参考書をよく読んでいましたよ。だから、そんな感じで毎日時事の勉強を速攻の時事を使用して行っていくと良いと思います。それを毎日繰り返していって、本番までにある程度解けるようにしておくと。

そして、個人的にオススメしたいのは模試ですね。試験種によっては、模試で時事問題も出題されますから、それを解き終わった後に復習をしておくと、それが本番でも類似の問題が出るかもしれません。模試は一応本番を予想して作っているので、予備校の模試を受けたときにはそのときの問題と言うのも大切にしてほしいと思います。
関連記事