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「あなたのどういう部分が公務員に向いている?」という質問の答え方

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公務員試験の面接では、受験生の公務員としての適正を見るような部分もあります。実際、公務員としての適正がないような人を公務員にしても住民が困る結果になる可能性もあるので、採用する側としてもそこをしっかりと見ていくのでしょう。そして、面接では受験生自身が自己分析ができているか?どうかをチェックする質問がされることがあります。

それは例えば、「あなたのどういうところが公務員に向いていると思いますか?」という質問です。自分自身で公務員としての適正をどう思っているか?それを受験生に考えさせる質問です。いくら公務員になりたい気持ちが強くあっても、自分が公務員に向いていないとしたら、それはいくらアピールしても採用されない可能性があります。人間いろいろな面を持っているので、公務員に向いている部分が1個もないなんて人はまずいないと思います。

ただ、公務員として向いている部分を自分自身で見つけられないと、当然面接の場ではアピールにはなりませんから、公務員として採用したいという気にならないと思うのです。問題は自分自身がどういう人間か?ということをちゃんと分析して、公務員の仕事というのは、どういうものなのか?どういう仕事があって、どういう力や能力が必要なのか?それを自分は持っているか?を考えてみる必要があります。

この質問は案外くる可能性があるので、是非考えておいてもらいたいと思います。じゃあ、具体的にどうやって答えるか?っていうと、この質問はほぼ自己PRを形を変えて聞いているのに等しいと思うので、それと同じで良いと思います。具体的なエピソードがあればなお良いですけど、過去にこんな経験をしてきて、どのときにこういった成果を得られた。そのときの経験、またはそのときに対処した能力は、公務員のこういった仕事において、必ず役に立つと思います!

基本的にはこんな感じで自己PRを形を変えたものとして認識してもらって良いと思います。それを話して面接官がどう思うか?というのもあると思いますけど、自分の中では是非1番自信のあるものをチョイスして、公務員として適正があるんだ!とアピールできれば最高ですね。公務員の仕事というのは非常に幅広いですから、どこかしら公務員に向いている部分はあるはずですよ。

本人が気付いていないだけという可能性もありますからね。自分はよくどういう人間だという風に言われるか?それは公務員の仕事において役立つ場面はないのか?それを探してみると良いと思います。自分が公務員になったら、自分の適性を生かして、こういったことをしてみたい!こういう公務員になって、こういう役立つことをしてみたい!と言えれば最高かもしれませんね。
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