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公務員試験の勉強と部活を両立するのは厳しいか?

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大学で部活動をしている人は多くいると思いますけど、そういう人でも公務員試験を目指している人はたくさんいると思います。公務員試験は部活動をしていると、やはり勉強時間が削がれてしまうので、していない人よりは相対的に不利になることは避けられないかもしれません。大学の部活動というのはいつから引退するのか?とかはちょっとよく分かりませんけど。


就職活動については、後ろ倒しになったということもありますし、始めるのが4年生になってから、またはその前とかで大丈夫です。だから、その頃にはもう部活動はやっていないかもしれませんけど、公務員試験の場合には現役のときに受かるためには、3年生になったときにはできるだけ勉強を始めていたいところですね。4年生になった途端、試験を受けることになるので、その1年前には勉強を始めておかないといけません。

そうなると、部活動をその時期にやっていると、間違いなくちょっと支障にはなりますよね。予備校に通っている余裕もないかもしれない。部活がどれくらいの練習時間で、どれくらいの頻度であるのか?にもよりますけど、普通の部活ならばちょっときついのではないか?と思いますね。公務員試験と部活の相性はあまりよくないかもしれないです。


予備校に関しては、別に予備校に通わないと受からないわけではないので、通わなくても良いといえばいいです。だから、そこは心配しなくて良いのですが、問題は1日の勉強量をちゃんと確保できるか?という点です。サークル活動の場合は、そんなに頻度も多くないでしょうし、1回の時間も長くないと思います。また、融通も利きやすいので、それほど問題になることは聞いたことがありませんけど、部活の場合はやはりやっている人がそれほど多くないので。

大切な部活動でも、公務員試験に本気で合格したい場合にはそれが障害になってしまうこともあるのです。どう両立していくのか?続けるのか?辞めるのか?といった葛藤は間違いなくあると思います。筆記試験の勉強は間違いなく早い方が良いので、部活動をやっている人はちょっと難しい問題ですよね。部活の頻度とかにもよるので、部活やっていると一概に無理というわけではありません。

バイトしながら、公務員試験の勉強をしている人もいますし、中には勉強量が少なくて済む教養試験だけの試験種もあるので、それなら全然対応可能かもしれません。これは個別の事情によりますから、何とも言えませんけど、部活をやっていると、そのままで公務員試験の合格は厳しくなる可能性があるということは事前に把握しておいてください。
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