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埼玉県庁の筆記試験のボーダーは割と低いと思います

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埼玉県庁は、地方上級試験の中でも割と筆記試験であまり人数を絞らない試験になると思います。例年面接試験の倍率と筆記試験の倍率がほぼ同じなのです。だから、非常に稀だと思うんですけど、筆記試験で落ちるケースも少なくなりますけど、面接で落ちる可能性は高くなってしまいます。筆記試験の倍率は例年2.5倍もないですね。2倍を少し越えたくらいって感じでしょうか?

だから、当然ボーダーも低いはずですよ。地方上級の試験は問題が難しいために、ボーダーはそんなに高くならないと思いますけど、埼玉県庁の場合はさらに低いということが予想されます。一般的なボーダーは5割5分~6割くらいじゃないか?と思いますけど、埼玉県はそれ以下ということになりそうです。


埼玉県は関東型になるので、教養試験も専門試験も一部選択性になります。それは多少多くの受験生にとっては助かる面になると思いますけど、ボーダーにそれほどの影響は与えないと思います。だからボーダーは5割を越えていれば一応の可能性は残っていると思います。5割5分くらいあればかなり期待して良いのではないでしょうか?

自己採点がほとんどできませんから、自分の正確な得点を知ることはできないものの、なんとなくは分かると思うんですよね。論文試験は二次試験なため、択一試験のみで一次試験は決まりますから。教養試験よりは専門試験で稼ぐ人が多いと思うので、なんとか専門試験も10問ほど選択回答ができるので、それを有効活用して良い点数をとっていきましょう!

埼玉県庁の場合は、先ほど言ったように二次試験の方が圧倒的に難しいと思います。一次試験は2人に1人受かるくらいの難易度ですから、二次試験も多分一次試験の合格発表からほとんど時間がないと思います。だから、一次試験の合格発表の前から、一次試験を受ける前からやっていけると良いと思います。

埼玉県のトータルの倍率はそれほど高くはないものの、一次試験と二次試験の倍率がほぼ同じという非常に珍しい。そもそも採用予定者数が少ない市役所の採用試験などではたまにありますけど、地方上級のような大きな自治体ではなかなかないと思うので、それを踏まえて、筆記試験の勉強の段階から面接試験のことを考えていった方が良いと思います。
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