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国家総合職の教養、専門試験の足きりはどれくらい?

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国家総合職を受験される方は足きりを気にしている方も多いと思います。足きりについては点数とか、具体的に何割くらいとかは公表されていないようですけど、一応TACのホームページ(http://www.w-seminar.co.jp/koku1/)には3~4割と書かれており、このあたりの点数がおそらく基準点になって、足きりラインになるのではないでしょうか?

最大で4割ということですから、問題がそれなりに難しい国家総合職では、4割を越えるのもかなり大変かもしれませんけど、ちゃんと勉強をされた方ならば、足きりラインは少なくとも越えられると思うんですよね。実際、足きりになるか?どうかを心配しているようだと、一次試験の突破も難しいと思いますから。足きりの心配をしないでも良いくらいに知識をつけていきましょう。

国家公務員の試験は数的処理の割合が非常に多いですから、そこである程度点数が取れないと厳しいですね。まとまって出題される科目で苦手だとやはり不利です。一般知識の方は1科目が1問ずつでしょうから、そういった科目がいくら得意であっても1問しか出ないと間違える可能性は十分あります。ましてや国家総合職の問題ですからね。

だから、一般知識の方で稼ぐというのは、現実的にはちょっと難しいでしょうね。そうなると出題数の多い数的処理と文章理解で稼ぐのが理想で、それ以外の部分については、最低限をとっていくという意識が良いかもしれません。4割はとらないと足きりになってしまう可能性があるので、最低そこを越えるためにはやはり数的処理でしょう。

1番得意、不得意が分かれやすいところですから、ここで稼げないと一気に他の受験生に引き離されてしまう可能性があります。ただ、教養試験よりも専門試験の方が配点が大きいので、教養試験はそこまで引き離さなければ、専門試験の方で挽回は可能かと思います。専門試験の方も高い点数をとっていくためには、たくさん勉強しないといけないですけどね。

足きりは教養試験、専門試験共に4割弱くらいに考えておきましょう。筆記試験であまり点数がとれないと、一次試験は合格しても二次試験での最終合格は非常に厳しいと思います。そして、その後の官庁訪問についても影響してくる可能性があるので、足きり回避は絶対ですけど、筆記試験の重要性は改めて強調しておきたいと思います。是非、勉強頑張ってください!
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