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千葉県庁の筆記試験ボーダーはやや高いが、二次でリセットされる

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千葉県庁は採用予定者数の割には結構受験者数が多い印象ですね。全体の倍率は9倍近くあるので、地方上級の試験の中では結構高い方じゃないかな?と思います。でも、千葉県の場合は筆記試験の倍率が結構高いです。4~5倍くらいはあり、これも地方上級の中ではまあまあ高い方だと思います。

千葉県の場合は筆記試験は関東型になるのでしょうかね?全国型と比べると、選択できる余地があるので、多少解く方としては余裕があるかもしれません。筆記試験の問題自体は他の自治体と基本的に変わりませんけど、ボーダーについては結構高いんじゃないか?と思います。倍率がまあまあ高いので、他の自治体よりも高めの点数が必要かもしれません。

地方上級は問題用紙は持って帰れませんから、自己採点は出来ないですし、ボーダーを予想するのも難しいですけど、6割くらいは必要なのかな?って感じですね。ボーダーも結構高い方だと思うので、千葉県は結構筆記重視の自治体かもしれません。ただ、千葉県の場合は1つ注意しないといけないことがあります。それは筆記試験の取り扱い方についてです。

千葉県の場合は、是非知っておいてほしいのですが、筆記試験がリセット方式なのです。これはどういうことか?というと、筆記試験の結果は二次試験には持ち越されないというか、影響を与えないということです。一次試験を通過した人の中には、一次試験の成績によって順位付けがあるはずです。全員同じ点数ではないですから。しかし、リセット方式の場合は、一次試験を通過したものは全員同列です。

これがリセット方式と呼ばれるもので、1位で突破した人とギリギリで突破した人が横並びになるということです。これは嬉しいのか?悲しいのか?分かりません。二次試験以降は完全に面接で決まるということですから、筆記重視と言って良いのか?も分からなくなりますね。二次試験は倍率は2倍弱くらいですから、そんなに高くはありません。

倍率はそこまで高くはないものの、最終合格を決めるのは面接を中心とした面接試験ですから、筆記試験のことは忘れて、面接試験だけに集中しないといけませんね。一次で出遅れた、点数が低かった人も関係ありませんから。東京都みたいな感じで、足きりの倍率ではないですけど、それに似たような感じかもしれません。千葉県は筆記試験がリセット方式と言うのは是非覚えておいてください。
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