_ 面接重視?倍率の高い埼玉県庁の面接の内容とは? | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

面接重視?倍率の高い埼玉県庁の面接の内容とは?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


地方上級の試験では、埼玉県庁を受験される方も多いかもしれません。この埼玉県庁はやや筆記試験の倍率が低くて、面接重視とまではいきませんけど、面接の倍率はやや高いといえるかもしれません。したがって、きちんと対策をしていかないと、最終合格までたどり着くのは非常に難しいといえるかもしれません。

筆記試験の倍率は2.5倍くらいと低いです。ただ、面接の倍率も2.5倍くらいあると思われます。だから、面接の場合は受かる可能性の方が少ないので、非常に難しいと思います。そして、埼玉県庁の場合は面接の形式もやや変わった感じで行われる可能性もあり、対策がちょっと難しい面もあります。今もそうなのか?は分かりませんが、数年前の形式では、面接は2回あって、二次試験の中で2回行われます。

1回目は時間は15分くらいだったかな?2回目は30分くらいと長めです。どちらも個人面接なのですが、1回目は1つの部屋に4人くらいが呼ばれて、4箇所同時に面接を行うという非常に特殊で変わった形式の面接が行われていました。4つのブースが同時に面接を行うので、室内はやや騒がしくて、質問等が聞き取りづらい気がしてきます。

仕切り等はあってないようなものなので、ほとんど他の人たちの声が聞こえてきて、自分たちの面接が非常にしづらいです。そういう条件のもとでやらないといけないので、凄いやりづらいですし、こっちの声もちゃんと面接官に聞こえているのか?分からず、凄い不安になるかもしれません。時間節約のためなんでしょうかね?同時にやるにしても別の部屋にしてほしいと思います。

こういった感じの面接が1回あって、次にすぐだったと思います。建物を移動して、別の場所で2回目の面接がすぐにあります。今度はちゃんと1人ずつの部屋になり、面接官は3人います。ここではかなり深く突っ込まれた質問をされると思いますから注意が必要です。もしかしたら圧迫面接みたいな感じになるかもしれません。

それぞれの面接の配点などは分かりませんけど、二次試験として2回面接があり、この2回を経て最終合格が決定されます。先ほど言ったように埼玉県庁は面接の倍率が結構高いので、一次試験を突破しても最終合格に至るのは結構難しいと思われます。ですから、特に面接で全てが決まるに等しいので、是非しっかりと対策をして本番に挑んでください。ちなみにここは面接のときにはクールビズを指定される可能性があります。過去にはそうだったので。
関連記事