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国家総合職は難しいのは都市伝説?実は受けた方が良い?

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国家総合職というと、公務員試験の中では最難関というイメージがあるかもしれません。実際、難しいことには変わりないと思うのですが、実はそうじゃないという意見もちらほらネットを見ているとあるのは事実です。簡単なわけではないけど、皆さんが想像しているほどではないよ?ということかもしれません。

実際、私の通っていた予備校にいた人が国家総合職の試験を受けたらしくて、その人は特別区が第1志望だったと思います。だから、試しに受けたのかもしれませんけど、思っていたよりも筆記試験ができたということを言っていたと思います。その人の話を聞く限り、やはり想像ほど難しくないのかな?と、ちゃんと国家総合職用の勉強をすれば、可能性はあるのかな?と思います。

国家総合職が難しいと煽るのは、多くの場合は予備校関係者で、それはどうしてか?というと、独学じゃ無理だから、予備校に行って勉強しないと厳しい。そういう言い方をしないと予備校に来てくれないから。という見方をしている人もいました。それが事実ならば、やはり国家総合職がかなり難しいというのは幻想に近いのかもしれません。

国家総合職は私は受けたことないですし、実体験としては語れませんけど、案外難しくないという人は割といるようです。そして、毎年日程的には独立して行われており、どことも被っていないので、試しに受けてみるのも良いかもしれませんね。2015年からは就職活動の後ろ倒しにあわせて、従来の日程からずれるらしいですけど。

最初に受けるのが国家総合職という人もいるかもしれませんが、ここで仮に筆記試験を突破できなくても、想像していた以上にできたならば(専用の対策をしていないなら尚更)、後に受けていく試験にも大分自信が出てくると思います。難しいとされていた試験でそれなりの点数がとれたならば、これから受けていく本命の試験でもやれるはずだ!と思えるのではないでしょうか?

そういった意味で、本命の試験の前に練習として受けておくのも良いかと思います。筆記試験はこういった感じですけど、二次試験以降は多分大変だと思いますよ。官庁訪問の倍率もかなり高いみたいですし、面接を何回も繰り返さないといけない可能性もあります。国家総合職で本気で内定をとろうと思ったら、やはり大変なことには違いないと思います。ただ、筆記試験が難しくダメだと思っているのなら、そこはもしかしたら違うかもしれないということです。
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