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「速攻の時事」はトレーニング編も使う必要ある?

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そろそろ時事の勉強を考え始める人もいるかもしれません。時事は年明けくらいから、本格的に勉強すれば良いと思います。それに時事の対策本が2月くらいにならないと出ないというのもありますからね。したがって、2月になれば「速攻の時事」も発売になるので、多くの方はそれを買うか?予備校に通っている方は、そこで貰うテキストをやるか?になると思います。

速攻の時事は普通の知識を吸収するものと実践練習を兼ねた「速攻の時事トレーニング」があります。この速攻の時事を使う場合に、トレーニングの方も必要か?というと、やった方が良いのかな?とは思いますけど、個人的にはやらなくても問題はないと思います。速攻の自助トレーニングの方は、通常の公務員試験の問題のように、5択くらいで、速攻の時事に書いてある内容について確認問題ができます。

私は速攻の時事をまずちゃんと使っていれば、トレーニングの方はいらないんじゃないかな?と思います。というか、トレーニングの方までやっている余裕はないと思うのです。速攻の時事は通常の方でも、かなり内容が濃くて、1周するだけでも結構時間かかりますし、大変だと思います。勿論、1周じゃ全然足りないので、何週もしないと頭に定着していかないでしょう。

そうなると、トレーニングをやっている余裕がないと思うんです。時事は、それほど時間をかけるべき科目じゃないと思います。適度にやって、半分くらいを狙う科目だと思っていますので、満点を狙っても満点はまず無理だと思うのです。ちゃんと対策をしていれば誰でも解けそうな問題も出れば、誰が解けるねん!(笑)というようなマニアックな問題まで出るのが時事の特徴じゃないか?と思います。したがって、半分くらいまではちゃんと対策をすればなんとかなるけど、それ以上を狙っても、なかなか点数は伸びないのではないか?と思います。

だから、あまり丁寧にきっちりとやっても、それは無駄になってしまう恐れもあり、そこまで徹底してやる必要はないかな?と思います。公務員試験で出題が予想される分野が網羅されているので、だいたいはこの速攻の時事で対応できると思います。トレーニングの方も範囲としては基本的に速攻の時事と同じですから、知識の定着は確認できるにしても、知識がより深まるか?というのは微妙な気はしています。

時事でどれくらいの点数を確保したいと考えているのか?にもよりますけど、時事は勉強したからといって高得点が狙える科目ではないと思うので、速攻の時事でとりあえずやってみて、その後模試などを受けていくと思いますから、その中でどれくらいとれているか?を確認して、そのままの勉強を続けるか?速攻の時事トレーニングを使っていくか?考えてみましょう。ただ、3月や4月に受ける模試はまだ勉強期間が足りていないので、そんなに点数とれなくてもおかしくないので、模試を参考に決めるのも難しいかもしれないですね。


速攻の時事はあらゆる分野のとても広範な内容を扱っているので、これを全てある程度吸収していければ、少なくとも公務員試験の時事問題の知識量としては申し分ないと思います。後はその知識をもとにして、実際の問題が解けるか?どうかです。各テーマごとに、分野ごとにそこまで細かくはないですけど、試験で狙われそうな部分を特に意識して、本書は書かれていると思いますから、公務員試験の時事対策としては、やはりこれが1番良いのかもしれないですね。
公務員試験 速攻の時事 平成27年度試験完全対応




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