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横浜市の採用試験の面接の時間と面接官の人数

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日本で1番人口の多い都市が横浜市ですが、そこでの公務員の採用試験というのは、非常に厳しく行われると思われます。この横浜市の面接試験は二次試験と三次試験で行われますけど、二次試験は「」の記事でもお知らせしたとおり、特別区形式で面接が行われます。それは1つの部屋で何組かが一斉に面接を行うのです。だから、ちょっとやりづらいかもしれません。

この二次試験の面接は面接官は2人で、時間は20分程度ということです。横浜市の場合は、先にエントリーシートのようなものを提出して、その内容からの質問が多いようですね。時間は20分というのと面接官が2人というのも特別区(1回目の面接)と一緒ですね。時間は20分なので、長くはないですし、短いわけでもない。微妙なところではないでしょうか?

横浜市の場合は、やはり三次試験により重きをおいていると思うので、この2次面接は大事じゃないわけではないでしょうけど、聞いた情報によると、面接官の年齢も若いみたいですから、そこまで突っ込んだ面接にはならない可能性がありますね。民間企業の就職活動とかでも、序盤の方は若い社員が面接を担当したりもしますからね。それと同様かもしれないですね。

ちなみに2014年の横浜市の採用試験では、二次試験の面接が1.43倍と低いですね。そして、3次面接が1.83倍です。やっぱり2次面接の方が結構倍率も低いです。2次面接は楽勝ではありませんが、やはり2次面接の方が確率的には受かりやすいのかな?という感じですね。3次面接はがっつり見てくるのでしょう。

こうして見ると、二次、三次と面接があって、最終合格が決まるということでいうと、東京都庁の採用試験に似ているかな?という気はします。筆記試験が教養試験というところも共通していますし、面接が倍率は低くて、2回あるというところもそうですね。どちらも日本を代表する大きな街の公務員を選ぶ試験種ですからね。たまたまだと思いますけど。

三次面接については、ちょっと古い情報なので今は違うかもしれません(新しい情報が入って、差異があれば修正いたします)けど、時間は25分で、面接官は3人です。ここが最後の勝負になりそうですね。横浜市の面接に関しては時間などはこんな感じなので、参考になればと思います。




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