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川崎市の職員採用試験の倍率と筆記試験のボーダー

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川崎市の筆記試験は教養試験は全国型ですが、専門試験が全国変形型とやや特殊です。通常の地方上級の全国型の試験から科目がやや異なります。それも多少受験生にとっては、やや厳しい条件にはなるかもしれませんけど、そんなに変わるわけではないので、ボーダーにどれだけ影響を与えるか?は微妙ですね。

そして、川崎市の場合は、割と筆記重視の自治体で、筆記重視といっても面接試験の配点はかなり大きいと思われます。筆記試験の倍率がまあまあ高くて、二次試験の倍率がそんなに高くないというのが特徴です。一次試験の倍率は5倍前後くらいと割と高いです。二次試験は例年倍率は1倍台と低かったのですが、2014年の試験は2倍以上ありますね。

最終合格者数が72人で、一次試験の合格者数が200人ですから、全員が受けているわけじゃないので、予想するしかないですけど、それでも2倍は超えていると思います。川崎市は、ここ数年採用人数が少ないので、そのため倍率が上がっているのだと思います。例年、全体の倍率は7、8倍くらいだと思うんですけど、2014年はなんと12倍を越えていました。

そして、一次試験のボーダーについては完全な予想ですけけど、6割くらいかな?と思います。地方上級は問題が難しいので、そんなに高い点数がなくても受かりやすいんですけど、川崎市は一次の倍率が高いので、ちょっとボーダーも高くなると思います。試験問題の難易度が例年なみならば、6割くらいは必要かな?と思います。

ただ、自己採点ができませんからね。問題用紙は回収されてしまうので、川崎市は記憶を頼りに、問題を復元して、回答を考える2ちゃんねるのスレッドなどを参考にしてもらうしかありません。自分の記憶力が確かならば、ある程度信憑性のある自己採点はできるかもしれませんけど、それがどこまで正確か?は分かりませんね。受験生の多くの点数があやふやだと思うので、ボーダーは考えるのも難しいです。

試験問題もまあまあ難しいので、確実に6割くらいを越えたといえるような手応えの人もそうはいないんじゃないか?と思います。だから、ほぼ全員が一次試験の合否発表まで手に汗握るドキドキ感で包まれた状態なのかな?と思います。川崎市は先ほど言ったように、年々倍率が上がっているので今年どうなるか?は採用人数次第でしょうね。
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