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横浜市の職員採用試験の筆記試験のボーダーはどれくらい?

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横浜市の一次試験は教養試験のみで決まるので、負担は少ないものの、それはそれで大変です。他に挽回する手段がないのですから。また、横浜市の場合は特殊で、一次試験の教養試験は60問出題されます。通常は40問とかが多いと思うのですが、60問で時間も2時間50分と、やや長めに設定されています。3時間近い筆記試験をやるだけで、凄い疲れそうですね。

60問もあるのですが、そのうち数的処理が15問と、約4分の1です。通常は3分の1くらいを占めるので、多くの方にとって難しい試験にはならないと思います。数的処理がそれほどできなくても、痛手になりませんね。ボーダーもそれほど高くありませんから。一次試験の倍率は3倍程度と、多分普通か?やや低いくらいかもしれません。

気になるボーダーはどれくらいか?というと、5割から、高くても6割くらいかないくらいじゃないか?と思います。地方上級は自己採点もできないので、問題用紙が回収されない試験種と比べても、正確な自分の点数は分かりません。ですから、予備校とかもボーダーを決定しづらい面があります。そのような不確定要素が高い中ですけど、このあたりの数字がボーダーラインじゃないか?とされています。

5割を越えれば、一応可能性があるので、教養試験だけとはいっても、それほど難易度は高くないと思います。多くの人が苦手だと思われる数的処理の割合も多くないので、他で点数をとっていければ全然一次試験突破は見えるでしょう。国立大学法人みたいに教養試験だけで7割とらないといけないような試験ではないので、それほど難しくはないと思います。

5割の半ばくらいとれれば十分可能性はあるのではないでしょうか?ただ、自己採点ができないので、どれくらいとれたか?というのはおそらく分からないかな?と思いますね。それとも横浜市は独自問題だから、問題用紙を持って帰れたりするのでしょうかね?そこはちょっと分からないのですが、それくらいの点数あれば十分合格可能です。

横浜市の場合は面接の回数もやや多く、2次試験、3次試験と面接がありますから、ここで勝負が決まる感じでしょうね。筆記試験は足きりとはいかないまでも、ちゃんと対策をすれば十分誰でも突破できるのではないでしょうか?横浜市は地方上級の中でも独自問題だと思われるので、難易度の確認などは難しいかもしれませんけど、「横浜市・川崎市・相模原市・平塚市・横須賀市・藤沢市の上級・大卒程度 2015年度版 」などを利用すると良いのではないでしょうか?




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