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横浜市の面接は意外な内容!?対策がちょっと特殊かも

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横浜市の公務員試験は以前「」の記事でもお話した通り、結構人物重視の傾向で、面接は2次試験と3次試験で2回ほどあります。面接試験のトータルの倍率は2014年の結果で見ると、3倍くらいですから、公務員試験の中では高いほうですよね。地方上級の試験でも二次以降の倍率が3倍以上のところって、なかなかないと思いますから。

そして、今回は主に二次試験の面接の話になりますけど、二次試験の後にもまだ面接が控えているという段階ですから、三次試験の面接の方が恐らく配点も大きいのかな?と思いますし、より受験生を観察しようという感じかな?と思います。というのも、横浜市を実際に受験された方の話では、二次試験の面接は、特別区みたいな感じで行われるみたいなのです。

それは1つの部屋でいくつかのグループが1度に面接をすると、そういう形式みたいです。特別区は1度に20人くらいが1度に面接をしますが、ちゃんとブースになっているので、他の受験生の面接の話はほとんど聞こえてきません。また、私が知っている限りだと、埼玉県庁とかもこんな感じで、1つの部屋に4人くらいの受験生が1度に面接を始めるという形です。

特別区みたいにブースで仕切られているわけでなかったので、他の受験生や面接官の声がどんどん聞こえてきて、やりづらい状況です。横浜市も同じような状況だと思われますから、まずは面接官の話をしっかりと聞くこと。聞き取りづらい場合があると思うのですが、そういうときは遠慮しないで聞き返しましょう。そして、こちらが話すときも大きな声で話さないと面接官に聞き返されてしまうと思います。

横浜市の二次試験はこの面接と同時に論文試験も課されるみたいです。この論文は公務員試験でよく出る論文とは違うのか?よく分かりませんけど、「専門時事論文」と呼ばれてます。二次試験の倍率は2014年の場合は、1.5倍強くらいですから、倍率だけ見れば低い方でしょう。これに通ってもまだ最終合格ではないので、注意して欲しいですけど。

横浜市の面接はすでに述べたとおり、二次試験の場合はちょっとやりづらい雰囲気の中で行われます。こういった面接を経験したことない方が多いと思います。私はありますが、凄いやりづらかったです。面接官の人の質問の声も聞き取りづらいし、こちらの声もちゃんと向こうに届いていたのか?分かりません。騒音が常に聞こえながらの面接なので、是非大きい声で話すようにしましょう!


横浜市の面接対策をするときには、以下の参考書が良いかもしれません。本書は公務員試験の面接対策では欠かせない志望動機や自己PRを作るときにヒントになる本で、ある程度題材が決まっている、話すことの大枠が決まっている場合に、それをいかに面接官の心に訴えかけられるように表現するか?いかに面接官がグッとくるように魅力的に伝えるか?といった部分について解説してくれており、多くの方が悩みそうな志望動機や自己PRを含めて、面接対策全般に使える本だと思います。
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