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公務員試験の予備校は演習が充実しているTACがオススメ

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公務員試験の予備校では、いろいろなサービスが受けられるのですが、資格の予備校TACでは、演習という授業があります。これは他の予備校でもあるのかもしれませんけど、私が通っていた予備校では、各科目ごとに所定の授業を全部終えた後に、演習という形でテストのようなものが行われます。私が在籍していた校舎では、まず問題を解いて、休憩して、答え合わせをしながら、解説をしてくれる形式でした。

全ての科目が行われるわけではありません。憲法、民法、行政法、経済原論、数的処理など、ある程度主要な科目に限れらます。模試とは別に簡単な確認テストのようなものですが、マークシートなども使ってかなり本格的です。1科目あたり20問くらいですかね?実際の問題は確認テストのような感じではなく、結構難しかった印象です。

模試と同じくらいの難易度はあるかもしれない。だから、あまりできない人も多いと思います。演習を受ければ、その場で採点して点数は分かりますけど、後日ネットから自分の成績を確認できて、演習を受けた人の中の順位なども分かって、自分の出来と相対的位置が分かります。受けてみた感想は割と楽しかったし、結構問題も難しいので、良い練習になると思います。

演習の授業は予備校に通っている人なら誰でも受けられるわけではなく、総合本科生などのある程度トータルサポート可能なコースは少なくとも受けられます。あとは単科生もその授業を受ける科目だけは受けられるかもしれませんけど、気になる方は予備校に確認をしておきましょう。演習はそれまでの授業で勉強したことを確認する良い機会です。

演習の結果を受けて、さらに勉強に役立てて、今度は模試を受けてみる。そして模試の結果を受けて、さらに勉強をして、今度は本番の試験へ。というのが理想的な流れかもしれません。TACの演習は質が高いと思うし、演習で使用される問題は、1問ごとに過去に受験生がどれだけ正解できたか?といった指標も教えてくれて、その正解率によって、A~Cなどに分類されています。

そういった指標を元に、自分の正解数はいくつか?できなかった問題はみんなはできたのか?できなかったのか?そして、受けた人の中の順位は?といったことを確認しながら、解説を聞いて、解答解説を見ながら復習をしていけると理想的ではないでしょうか?そういった感じでTACでは演習を授業の中で行っていくので、公務員試験の予備校を探している方にはTACをオススメしたいと思います。

TACでは、他の予備校では多分やっていない「グループ学習」という独自の学習スタイルも用意しています。これは受験生同士がグループを作って、論文試験の対策や添削をお互いする時間で、入るか?どうかは完全任意です。グループに入ると、予備校内で仲間や友達を作ることができる他、他人の論文を見て、感じることもあるでしょうし、予備校に通うのが楽しくなるかもしれませんね。頻度は週1くらいで行われています。論文の添削は通常の講師による添削サービスも受けられますけど、こういった受講生自らが学習するスタイルはなかなかないですよ。一部の校舎で行っているみたいですから、このグループ学習や演習、その他TACについて興味があるのならば、資料を請求したりすると、より詳しく知ることができると思います。

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