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公務員といえども、今の時代はサービス残業は当たり前?

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公務員って、仕事が楽というイメージがもしかしたらあるかもしれませんけど、決してそうではない。昔と比べると働き方は変わってきています。民間企業で「ブラック企業」の問題が叫ばれ出した頃から、公務員の働き方、待遇などは変わってしまっているのです。以前、埼玉県だったかな?ある職員の年収が1000万円を超えたというニュースを聞いたことがあります。

公務員で1000万円って凄い!と思うかもしれませんけど、この人は残業時間が物凄く多く、それによって手にした年収ということになります。ですから、1000万円と言うのが凄いのか?分かりません。働いた量がかなり多いので、それに対応した賃金をただ貰っただけともとれると思います。そういった感じで、年収1000万円を越えてしまうくらいに残業を強いられているところもあるってことです。

しかし、これは残業代が出るだけまだマシですね。中にはサービス残業というケースもあります。公務員で残業代が出ない!というのはあまり聞かない話ですけど、調べてみると結構ありえるケースみたいですね。公務員がサービス残業を強いる、そして受け入れるという状況がまかり通っていたら、そりゃ民間企業が残業代払うわけないじゃないですか。

公務員の場合は、民間企業と比較すると相対的には少ないと思いますけど、サービス残業自体はありえるということを覚えておいてください。公務員の仕事が楽というイメージは以前と比べると大分消滅してきています。だからこそ、公務員になっても辞める人が増えるのです。せっかく苦労してなった公務員、サラリーマンと比べたら安定している公務員を辞めてしまうって状況は、どれだけきついんだ?ということを想像してしまいますね。

だからこそ、公務員試験の面接では、面接官はいかに仕事を辞めないか?そこをよく見ている。ということを以前「」の記事でも書きました。こういう状況を見ると、国全体がブラック国家なんじゃないか?と思えてきますね。いくら公務員に対する夢や実現したい目標があったとしても、もはやそれだけでは公務員を続けていくことは難しい。そういう例もあるということです。それを公務員になる前に気付けるか?どうかというのも、自分の人生を考えるうえで大切なのかもしれないです。

全ての公務員がそういうきつい労働をしているわけではないですけど、公務員にまつわる特権みたいなものがだんだんと失われてきているのは事実かもしれません。これから公務員を目指す受験生の皆さんも、あまり過度な理想を持ちすぎると、現実に幻滅してしまう可能性もありますから、注意してください。公務員も決して仕事は楽ではないし、むしろ大変な部類に今後入っていくかもしれませんね。
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