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社会人が公務員への転職に失敗する理由があるとしたら

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公務員試験を受けて、民案企業から転職を目指そうとする方も多くいると思います。転職をして公務員を目指す方は非常に多いので、狭き門ということがいえるかと思います。誰もが受かる試験ではないために、勿論中には失敗する人もいます。それでも何度も挑戦する人もいますし、諦める人もいると思います。

公務員への転職をするに当たって、失敗してしまう人と言うのは、どういう人でしょうか?筆記試験に関してはそんなに苦労する人はいないのではないか?と思うのです。働きながらの人は、勉強時間を確保するのに非常に苦労されると思うんですけど、教養試験のみでOKというところも多いので、ちゃんと勉強をすれば、一次試験は通るんじゃないか?と思います。

多くの人にとっては、やはり面接が難しいところなんじゃないか?と思います。筆記試験は頑張ればそれがちゃんと結果に比例するはずですけど、面接はそう単純なものでもないので、やっぱり難しいのです。社会人経験者採用の場合は、大卒の人と比べると面接の内容も変わってきます。あくまでも民間企業の経験を生かすという前提ですから。

面接で肝心になりそうな点は2つですね。それはどうして公務員に転職しようと思ったのか?その志望動機と民間企業での経験をどう公務員で生かすのか?という部分です。前者の場合は「転職して公務員を目指す社会人経験者の志望動機の例」の記事を参考にしてみてください。後者の場合は、自分が経験してきた仕事を公務員という仕事で生かせることを話さないといけないので、自分がやってきた仕事と公務員の仕事の共通項を見つける必要があります。

その共通項を見つけて、それを結びつける。「これまで会社でやってきた仕事で、こういう成果を出してきた。公務員の仕事でも、その仕事はここが共通しているので、同じく成果を出せるはずです!」といったことを説得力を持たせて話せれば、評価されるのではないでしょうか?そのためには公務員の仕事をそもそも理解していないといけないので、「公務員試験 公務員の仕事入門ブック 27年度試験対応 2015年度 (受験ジャーナル特別企画2)
」の本などを参考にされると良いかもしれません。

社会人経験者採用は、民間企業への転職と似た部分も多いにあると思いますけど、公務員というやや特殊な仕事をするわけですから、そのことをまず理解したうえで面接対策をやっていけると良いのではないでしょうか?面接対策が公務員試験の1番の肝の部分になると思います。筆記試験がそんなに難しくないと思いますし、採る側としてもどちらかというと面接に重きを置いていると思うので、是非しっかりと対策をしていきましょう。


社会人の方が転職として受けられる公務員試験の試験種をまとめたのが以下の本になります。まだ受ける試験種が決まっていない人や決まっているけど、他にもまだ受けられるところを探したいと思っている人にとっては特に参考になる本だと思います。社会人の経験者採用の場合は、年齢制限などもあるので、1つ1つ自治体のホームページを見て回るのもダルいかと思いますし、一覧にしてくれているので大分探す手間が省けると思います。
社会人が受けられる公務員試験 早わかりブック 2016年度




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