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地方上級に受かるにはバランスよく点数をとることが大切

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地方上級の試験は誰もが受けることになると思います。地元でも、地元じゃないところでも受ける人はたくさんいるのではないでしょうか?地方上級の試験は、まず筆記試験を突破することが重要になります。地方上級は面接は1回で終わるところも多く、倍率もそこまで高くはありません。2倍前後のところが多いと思います。

面接の配点は公表されていないところも多いものの、面接の負担はそんなに重くないと思うので、筆記試験をまず突破することが大切で、突破できれば、かなり最終合格に近づくと思います。そういうわけで筆記試験が特に重要になるわけですけど、地方上級の筆記試験は簡単ではありません。感じ方は人それぞれだと思いますけど、難易度は割と高いとされています。

国家一般職よりも難しいという人もいるほどです。ただ、ボーダーが国家一般職よりも低いと思うので、一次試験突破のための難易度は国家一般職よりは低いかな?という印象です。ただ、問題は難しいですよ。地方公務員の試験の中では、多分1番難しいと思います。ただ、ボーダーは6割あればだいたい大丈夫で、5割でも大丈夫のところもあると思います。

すると、筆記試験で重要なのはバランスよく得点していくことだと思います。地方上級は特定の科目で稼いで、特定の科目を捨てるなどの策をとるよりは、苦手な科目も最低限得点していって、得意な科目もある程度得点していくというバランスを意識すると、教養試験も専門試験もそれなりの点数にはなると思います。だから、苦手科目を捨てるのはマズイですけど、そんなに得点できなくても大丈夫ということになります。

教養試験でいえば、数的処理、専門試験でいえば経済原論などが多くの受験生が苦手にする科目だと思いますけど、これらも苦手で大丈夫です。ただ、捨てるのだけはやめてほしいです。3割くらいとれれば大丈夫!他で巻き返すチャンスはあります。教養試験5割、専門試験6割とれれば、一次試験突破の望みは十分あると思います。

一次試験のボーダーは受けるところによって当然違うでしょうけど、目標をあえて低く設定すると、多少気が楽になって、緊張感から解放されて良い結果が出るかもしれません。問題は難しいですけど、とらないといけない点数は低いので、全科目をできるだけバランスよく、苦手な科目はできなくて良いです。10問あったら3問くらいとれればOK!得意科目で取り返す!という意気込みがあれば、十分一次試験は突破可能です。面接も倍率も高くないと思うので、簡単に受かるわけえはないですけど、しっかりと対策をしていきましょう。


公務員試験の筆記試験では、どうしても悩む問題が出てくると思います。いくつかの選択肢で悩む問題があると思うんですけど、それを正解できるか?どうかというのは合否に大きな影響を与えると思います。本書は、公務員試験の筆記試験独特の問題に対応した選択肢の切り方について学べる一冊です。評価は結構極端で、割と良いと言っていると人とダメと言っている人に分かれている珍しい本です。この裏技一冊あれば、真面目に勉強すれば受かるという本ではないはずです。勉強をちゃんとしたうえで、試験当日にちょっとどの選択肢を選ぶべきか?迷うときに、正解率が上がるかもしれないコツを紹介している本です。特に文章理解の分野において評価できる本のようですね。本書を使うにしても、あくまでもちゃんと勉強したうえで活用すべき本だと思います。
公務員試験マル秘裏ワザ大全【国家総合職・一般職/地方上級・中級用】2016年度版
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