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相模原市の公務員採用試験は倍率も難易度も割と高い

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神奈川県には3つの政令指定都市があります。横浜市、川崎市は有名だと思いますけど、残り1つは相模原市です。比較的最近できた政令指定都市で、公務員試験での多くの方々が受験されています。大卒程度の行政職は毎年6月の後半に地方上級の日程で実施されると思われます。この相模原市の採用試験はどういった感じなのでしょうか?

相模原市の試験は割と選考が長いです。筆記試験から始まり、2次試験では集団面接、3次試験では論文試験、適性検査、個別面接、そして4次試験でもまた個別面接が実施されて、8月の上旬に最終合格が決まるということになります。6月に一次試験がありますから、約2ヶ月かかるということですね。

そこそこ時間がかかるということもいえますし、地方上級の試験って、2次試験で終わるところも多いです。ただ、相模原市の場合は4次試験までかかるということで、結構長い時間かかりますよね。人物重視の試験といえるのかもしれません。2014年の試験の場合は、トータルの倍率は10~12倍くらいだと思います。ちなみに人物試験だけの倍率(2次試験以降の倍率)は約5倍です。

地方上級の試験は先ほども言ったように割と筆記重視というか、人物重視はそこまでではないかな?というところが多いです。人物試験だけの倍率は2倍前後が多いですし、選考に費やす回数も少ないです。相模原市の場合は、人物試験だけで3回を使っていますし、倍率も5倍くらいあるので、筆記試験を突破してもそこからも非常に厳しい戦いがあるということです。

人物重視といっても、二次試験以降の配点がどれくらいあるのか?は分かりませんから、一概に人物重視とは言いがたいかもしれないですけど、相模原市の場合は地方上級の試験の中では珍しく面接が何回もあるという、非常に難解な試験になると思います。しかし、筆記試験は教養試験のみということですから、専門試験まで勉強していない人も受験できるので、それが倍率を上げているのかもしれません。

地方上級の試験はたいてい専門試験までありますから、相模原市のようなケースは非常に珍しいということがいえると思います。ちなみに一次試験は教養試験のみですから、すぐに終わりますね。マークシートなので、数日で一次試験の結果も出ます。地方上級は教養試験のみというところはほとんどないと思うので、教養試験しか勉強していない人は、こういったチャンスを狙ってくると思うので、倍率が上がるのでしょう。相模原市は全体として結構難易度高そうに見えますね。
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