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特別区の論文「職員として」は「特別区として」に言い換えて良い

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特別区の論文を書くときに、よく文末に「職員として何をすべきか?」といった文言があるせいなのか?職員というキーワードにこだわるというか、ひっかかる人がいるみたいなのです。「職員」という書き方をされると、何かできることに制限がつきそうな気がしてきますね。これが「特別区として」とかだったら、また違いますけど。

特別区がどういう意図でこういう表現を使用しているのか?は分かりませんけど、職員としてならば、自分1人ができることみたいなニュアンスに聞こえてしまうのです。そうなると、できることは相当程度限られてくるし、使えるお金とか、使える人材、備品など限られてきて、よく分からなくなってきてしまいます。あまり「職員として」という言葉は深く考えなくて良いと思うのです。

私は「職員として」と書いてあっても、「特別区として」に言い換えて構わないと思うのです。厳密にいうと、この2つは違うと思いますけど、特別区が意図しているのは、特別区全体として何をすべきか?の方だと思います。それは職員として、という性格も含まれるし、特別区という組織としてという意味も当然含まれると思います。

それくらいに広く意味を持たせてしまって良いと思います。実際にあなたが特別区職員として働くときにできること、やろうと思えばできることを書けば良いのですから、特別区全体としてできることでも良いし、一職員としてできることでも良いでしょう。一職員としてできるのならば、特別区全体としてもできると思いますけどね。

だから、私なんかは全く気にしたことないですけど、もし気になるようでしたらそんな感じで捉えてもらって構わないと思います。そうでもしないと論文書けないですよ。特別区の場合は、年度によって表現の仕方が変わることもあるみたいですから、どちらできてもあまり気にしないで特別区として、職員として、両方の意味を含んだ内容で良いと思います。

特別区の論文は毎年2つのうち、1つは予想がちょっと難しいような、過去に類似のテーマがほとんど出てないようなもんが出る傾向にあるので、残りの1個を答える人が多いかと思います。配点が非常に高いと言われており、択一の方がいくら成績よくても、バンバン一次で落とされるみたいですから、論文の勉強もしっかりとやっていきましょう。
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