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市役所C日程の筆記試験ボーダーは低いが、面接の難易度は高い

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季節的にはそろそろ市役所C日程の準備を始める頃でしょうか。市役所試験はどの日程にも言えるのですが、基本的に採用人数は少ないです。したがって、大きな試験種と比べると倍率がとんでもないことになります。高いところであは100倍を越えるところも珍しくありません。ですから、公務員試験の試験種の中でも、かなり特異な感じの難易度の高い試験ということがいえると思います。

市役所試験はあまり筆記試験で人数を絞りません。筆記試験の倍率が2倍台のようなことも珍しくありません。要するに、たくさん絞るのは面接試験なのです。ボーダーは自治体によって微妙に異なると思いますけど、低いところでは5割くらい、高いところでも6割あれば、大丈夫だと思います。これは面接が苦手な人にとっては厳しい試験となります。より多くの人を面接試験に残しておいて、人物重視で吟味していくという形なのでしょう。面接試験だけの倍率はとても高いものになってしまいます。

市役所試験は本当の意味での足切り程度の筆記試験しかありません。問題の難易度も全体的に優しいです。したがって、これまでやってきた筆記試験の対策を軽くおさらいする程度で大丈夫でしょう!教養試験だけですから、公務員試験の勉強を始めたのが遅い人でも間に合いますし、教養試験だけを極めてきた人も多く参加しますから、専門試験を勉強していない人でも受けられるために、受験者数はやや多くなりがちです。ただ、問題は面接対策です。

市役所試験(特にB、C日程)は面接重視の傾向にあり、面接試験が1回だけというところはまずないです。だいたい2回、3回、多いとそれ以上という風に行っていきます。多いところは5回くらいのところもあるくらいです。もう、民間企業と何が違うんだよ(笑)って感じですよ。ですから、筆記試験をクリアしてからが本当のスタートになると思います。面接試験でほぼ決まる、筆記試験の数点の差というのはほとんど関係ないでしょうね。

したがって、面接がダメな人はそれだけで望みが薄いといわざるをえないのがこの市役所試験の特徴なのです。本来は筆記試験に全力投球するところをこの時期から面接試験に時間を割いていかないといけません。筆記試験は倍率低いので、そこまで力を入れて取り組まなくても他の試験種で筆記試験合格の実績があるような人であれば、十分合格可能性はあるでしょう。

筆記試験はギリギリ合格でもあまり関係ないくらいウェイトが低いようですから、筆記試験の勉強を行うべきである時期の今から面接試験(希望の自治体のことについて調べておくなど)の対策が必要なのです!市役所C日程は面接試験が全てです!面接が得意な人も苦手な人も万全な対策は欠かせません。筆記試験以上に面接試験が全ての試験ともいえます。それを踏まえて対策をしていってください。


すでに述べたように市役所試験は筆記試験の対策もそれなりに必要ですが、何よりも面接試験が大切ですから、そこを特に頑張って対策をしていきましょう!民間企業並みに過酷な面接試験になるような自治体もあると思うので、面接対策で必要な志望動機、自己PRなどを効果的に伝えていく必要があります。そのために必要なノウハウを学べるおすすめの一冊です。面接対策を進めるうえで、役立つと思います。また、事前に過去に出題された筆記試験の問題も解いてみて、難易度の確認や時間配分を行ってみましょう。問題なくできれば、自信を持って試験を受けてほしいですし、ちょっと点数が足りないなら、まだまだ本腰を入れて勉強していかないといけません。
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